令和7年度日誌

2026年2月の記事一覧

6年生 立川市柴崎町クリーンイベント大作戦!

6年生の立川市民科「立川の魅力再発見」では、公園をきれいにしたいと願い、ごみ拾いイベントを企画しました。立川南口まちづくり協議会会長の岩下さんや、ウドラ夢たち基金の方等、地域の皆様のご協力を得て、無事にイベントを成功させることができました。「これからも柴崎町のために活動を続けていきたい。」「みんなで地域を大切にしていきたい。」と振り返り、地域への愛着を深めることができました。

当日の活動の様子について、ウドラ夢たち基金のHPに掲載していただきました。ぜひご覧ください。

 

※こちらのリンクから「ウドラ夢たち基金」のページへ移動できます。

https://yumetachi.com/

たてわり班活動(お別れ会)

たてわり班で最後の活動を行いました。

掃除と昼休みの時間を使い、5年生がリーダーとなって、いつもより長く班遊びを楽しみました。

この日が今年度の最後のたてわり班活動となり、1年間お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えました。

小中連携 あいさつ運動

20日(金)には、小中連携の取組の一つとして、立川第一中学校の生徒と第一小学校の代表委員会が一緒にあいさつ運動をしました。

今年度は、中学生が2学期の運動会でもお手伝いをしてくれており、登校してくる子どもたちは、中学生に元気にあいさつをする様子が見られました。

小学生と中学生が直接交流する機会を、来年度も充実させていきたいと思います。

校内研修会

放課後に、教職員の校内研修会がありました。

今回の研修会は、校長先生が講師となり、算数科の授業力向上をテーマに実施しました。

『新しい課題に直面したとき、意欲的に取り組み、粘り強く考え、解決していく力』と、これをもとに『新たな課題を設定し、自ら創造的に学習する子』を育成していくための授業の導入や発問の工夫、毎時間のつながりを意識した授業の型、デジタルを活用したこれからの学び等について理解を深めました。

 

 

あおぞら学級 小中交流会

特別支援学級の中学校区の子どもたちの交流を目的として、あおぞら学級が立川第一中学校のI組、そして新生小学校のひまわり学級と小中交流会を実施しました。

これは、毎年実施しているプログラムで、今年度は新生小学校が会場校でした。

自己紹介やゲーム、歌などの活動を通して、楽しく交流することができました。

あおぞら学級からは高学年の子どもたちが参加しましたが、懐かしい卒業生に会うことができ、中学生のイメージをもつことができました。

 

6年生 立川歴史すごろく

6年生の立川市民科の学習グループが、立川市の歴史に興味をもってもらおうと『立川歴史すごろく』を作りました。

この日は、3年生の教室へ6年生が出張し、立川市の歴史について、自分たちで作成したスライドを使い紹介しました。

続いて、『立川歴史すごろく』を実際に3年生に遊んでもらいました。

3年生の子どもたちは、楽しみながら自分たちが住む立川市の歴史に触れることができました。

『立川歴史すごろく』は、こちらのホームページの【立川市民科】バナーから印刷して遊ぶことができます。

 立川市民科ページへ 

音楽クラブ発表

音楽クラブの発表が昼休みにありました。

クラブの6年生が司会を務め、『ケセラセラ』と『海の見える街』の合奏、最後は『虹』の合唱を発表しました。

集まった子どもたちは、手拍子をしたり、一緒に歌ったり、大変盛り上がりました。

音楽クラブのみなさん、すてきな発表会をありがとうございました。

 

 

あいさつ運動 全校朝会

2月のあいさつ運動がありました。

 

全校朝会では、校長先生から『三つのおまんじゅう』のお話がありました。

「何事も、努力を続けること、一つずつ積み重ねていくことで自分の成長がある」という意味が込められたお話でした。

1月に来校された中島佑気ジョセフ選手の話にも触れながら、目標に向かって積み重ねていくことの大切さを確認しました。

2月も折り返しを迎え、今年度の登校日は残り25日程度になりました。

次の学年に向けて、自分の成長を振り返らせるとともに、日々の教育活動を大切に指導していきます。

また、保健委員会からは、3月3日の『耳の日』の紹介がありました。

イヤホンを長時間使用しない、音量を大きくして聞かない等、耳の健康について話してくれました。

あおぞら学級 校外歩行

あおぞら学級の子どもたちが、校外学習に行きました。

今回は、多摩川グラウンドへ移動して自分たちが考えた遊びを楽しんできました。

異学年で編成した生活班ごとに、事前学習では安全のめあてと遊びのめあてを考えたり、遊びの内容や必要な用具を相談して準備したりしました。

あおぞら学級では、「たてわり班」の活動を年間を通して計画的に取り入れることにより、学年ごとの役割の意識や相手のことを思いやる心の育成を目指しています。

特別支援学級の中学校区である立川第一中学校の特別支援学級(I組)でも、たてわりの班編成を行っており、小中連携の観点からも、こういった活動は引き続き充実させていきたいと思います。

 

 

学校運営協議会

第3回 学校運営協議会を開きました。

今回は、まず2時間目の公開授業を運営協議会委員の方々に見ていただきました。

その後の協議会では、子どもたちが実際に学ぶ姿を見た感想をお話しいただきました。

学校からは、今年度後半の教育活動と来年度の経営計画及び教育課程等についてお伝えし、承認をいただきました。

道徳授業地区公開講座

今月の重点教育目標「心豊かで思いやりのある子」に合わせて、令和8年度 道徳授業地区公開講座を実施しました。

2、3時間目には、全学級での道徳授業の様子を公開しました。

4時間目には、町田市教育委員会教育センター ゼネラルボランティアコーディネーターの宮島徹先生を講師としてお招きし、 保護者の方々にご参加いただいて道徳授業地区公開講座を行いました。

まず、宮島先生による絵本『おこだでませんように』の読み聞かせがありました。

会場には、各学年主任の教員と学校運営協議会委員の方々も加わり、子どもたちへの接し方について保護者の皆様と感想を交流しました。

続いて、『子供たちの豊かな心を育てる大人の役割』というテーマで講演をしていただきました。

「ほめて育てる」とは具体的に何をほめればよいのか、「GRIT(やりぬく力)」のような非認知能力をどのように育てるのか等、保護者の方だけでなく、我々教員にとっても大変参考になるお話でした。

学校公開、そして道徳授業地区公開講座にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

3年生 立川アスレティックFC体験授業

3年生が体育館でフットサルの体験授業を行いました。

立川アスレティックFCの酒井遼太郎選手と青大祐選手を講師としてお招きし、

実技を中心に指導していただきました。

フットサルならではの足裏を使ってのトラップの仕方や、

相手が受けやすいパスの出し方など、楽しく教えていただきました。

 

最後は選手も交えてゲームをしました。

体育館全体を使ってのゲームは大盛り上がり!!

子どもたちはゴールを決めて喜んだり、

決められて悔しがったりと、フットサルの面白さを感じ取っていました。

立川アスレティックFCの皆様、

とっても楽しい時間をありがとうございました!!

  

6年生 社会科見学

6年生が社会科見学に行きました。

午前中は、JICA地球広場を見学しました。

こちらは、JICAによるSDGsの取組ついて展示を見たり体験したりできる施設です。

子どもたちは、開発途上国が抱える課題について、水運びの際の重さを実感したり地雷を見たりするなど体験を通して理解を深めることできました。 

「この体験を通して知ることができた課題を自分ごととして捉えて、解決に向けて自分ができることを考えよう」と担任の先生方から話がありました。

午後は、国会議事堂を見学しました。

こちらでも、社会科で学習してきた日本の政治や歴史について、自分で見たり感じたりしながら確かめことができました。

 

 

2月の避難訓練

2月の避難訓練は、先月と同様に子どもたちへの事前周知なしで実施しました。

今回は、休み時間が始まるタイミングに訓練を設定しており、子どもたちは状況に応じて身を守る行動を練習することができました。

反省点を含めて、各学級では事後指導も行っています。

来月は、教職員も含めて事前周知なしの避難訓練を予定しています。

6年生 立川市無形民俗文化財授業(棒つかい)

6年生の立川市民科として、立川市無形民俗文化財授業を実施しました。

ゲストティーチャーには、立川市獅子舞芸能保存会の鈴木恒雄様をお迎えしました。

昔から伝わり、現在も諏訪大祭で披露されている獅子舞・棒仕いの舞について、紹介していただきました。

自分たちが暮らす地域の方々が、大切に引き継いできたものについて知る良い機会となりました。

 

 

4年生 社会科見学

4年生は都内見学に行きました。

浅草では、地域のボランティアガイドの方々に案内していただきながらグループごとに見学をしました。

建物や歴史、参拝の作法などを分かりやすく説明していただきました。

東京タワーでは、まずお弁当を食べました。

次に、600段あるオープンエア外階段を上り、高さ150mのメインデッキから都内の街並みを見学しました。

また、メインデッキにあるガラスの床からは、真下の景色を見ることができ、子どもたちに大人気でした。

先週の落語キャラバンに続いて江戸の文化や歴史、そして現在の東京都の様子に直接触れて学ぶことができました。

2月の重点教育目標「徳」

先週までは、1月の重点教育目標「体をきたえ元気な子」に合わせて、なわとび旬間を実施していました。

休み時間には、積極的に校庭でなわとびをする子どもたちの姿が見られました。

旬間が終わった今週も、子どもたちは引き続き休み時間に外で元気に体を動かしています。

1月の各学年の体力向上の取組は、学年だより2月号でお知らせしています。

学校ホームページのバナー【学校教育重点目標の取組】からは、全学年の取組一覧をご覧いただけます。

2月の重点教育目標は「心豊かで思いやりのある子」です。

学校だより等でお知らせしているように、来週は道徳授業地区公開講座を予定しています。

学校生活全体を通して、子どもたちが自己理解や他者理解を深められるように取り組んでいきます。

4年生 落語キャラバン

4年生が落語キャラバンに参加しました。

講師として落語家の立川寸志様と立川談声様にお越しいただきました。

オリエンテーションの後に、『初天神』と『つる』の演目を子どもたちに披露していただきました。

「落語は想像力を働かせて楽しむもの」という講師の言葉の通り、子どもたちは登場人物や場面の様子を自分なりにイメージしながら、存分に落語の魅力を味わうことができたと思います。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

小中連携全体会

小中連携全体会を第四小学校で行いました。

立川第一中学校区の第一小学校と第四小学校、そして立川第一中学校の教職員が、学期に1回集まって、日頃の教育活動について連携しています。

今年度は、まなび部会、こころ部会(特別支援教育部会含む)、からだ部会に各校の教職員が分かれて、それぞれ関係する内容の情報共有や全校で実施できる取組について話し合ってきました。

詳細については、「小中連携だより」でお知らせしています。

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