ブログ

2017年10月の記事一覧

校長室から569

■今日、東京と近畿地方に木枯らし1号が吹きまし
た。木枯らし1号は東京と大阪(近畿地方)でしか
発表されないのが不思議です。気象庁と大阪管区気
象台から発表され、両者の定義の大きな違いは、期
間にあるようです。東京は10月半ばから11月末
日まで。近畿は二十四節気の霜降(10月24日頃)
から冬至(12月22日頃)までです。六中生の皆
さんは、なぜ東京と大阪だけかわかりますか。調べ
てみて下さい。昨年、東京の木枯らし1号は11月
9日でしたね。私は木枯らし1号と春一番が好きな
んです。木枯らし3番とか春二番は興味ありません。

さて、落ち葉が舞い散る校庭で、六中生は思い思い
に昼休みを過ごしていました。サッカーにキャッチ
ボール、秋空の下で体を動かす光景は、名画に勝る
ものがあります。       (10/29飯田芳男)

校長室から568

■先週、六小の銭湯絵師さんによる絵の制作が報じ
られていました。お風呂屋さん定番の「富士山の絵」
を、絵師さんが児童の前で描くという授業でした。
児童の心に残るインパクトのある授業になったと思
います。他校に学ぶところは大いにあります。昨日
の八中を訪問して、大きな貼り絵(ちぎり絵)にも
驚かされました。全校で取り組むのだそうです。

小さな紙片をこつこつ貼っていくそうです。何年か
続けて取り組まれ、数種類の作品が、体育館の壁面
で存在感をアピールしていました。さて、もちろん
六中にも六中の良さがあります。明日からも、六中
生の皆さんの笑顔とあわせ、誇らしい姿勢での活躍
を期待しています。     (10/29飯田芳男)

校長室から567

■立川第八中の40周年記念式典に参列しました。

立川第八中は昭和53年4月の開校です。「光の
川」という校歌に特色がありました。先週の七中
の校歌も良かったですが八中も素敵でした。宇宙
船という詩が印象的でした。祝賀会で先生方が歌
った大地讃頌は六中前副校長、山口先生が熱唱さ
れていました。金賞をさしあげたいです。

              (10/28飯田芳男)

校長室から566

■Eテレの「きょうの料理」が60周年だそうです。
(読売新聞夕刊)その講師の土井善晴先生が作って
好評だったメニューが「塩むすび」とのことです。
入念に手を洗い、軽く握って杉板の上に載せるとい
う丁寧な作り方が話題になったと書かれています。
プロが作るシンプルなおにぎりは、きっとおいしい
ことでしょう。ですが、シンプルなだけに土井先生
も緊張すると思います。シンプルとは、「飾らない
こと」とも言えますし、「基本になる内容」と言え
るかもしれません。料理の専門家が基本中の基本で
あるおにぎりを、最高の味で提供するというのは興
味深いです。お米の炊き方や水の分量もきちんとさ
れるのかもしれません。土井先生のことですから、
超一流の米や高価な水を使わないと思います。家庭
で使う普通の材料で作ると思います。さて、六中生
の皆さん、極上の塩むすびをおいしく作るには何が
必要でしょうか。私はこれを用意します。「空腹」
です!!  

              (10/27飯田芳男)

校長室から565

■雪をかぶった富士山をモノレールから見ました。
今日は晴れましたが、いつもの10月よりひんや
りした感じです。六中生の皆さんが風邪をひかな
いようにと願っています。面談を終えた3年生と
保護者の方が校門をぬけていきます。笑顔の奥に
きっと不安も抱えているのでしょうが、談笑しな
がら帰宅の途についている姿にほっとしています。
私はあまり思い出したくない三者面談でした。担
任の先生が「飯田君は時々、その場しのぎの学習
態度です」と母に伝えました。今もそうですが…。
的確な担任の言葉に不覚にも涙がでました。巨人
の長嶋選手の現役引退の日でした。今も忘れるこ
とがありません。3年生の皆さん、まもなく中学
校生活の結節点を迎えます。今が苦しい時期でし
ょうか。大丈夫です!乗り越えられます。六中の
伝統がありますから。  (10/26飯田芳男)