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立川第六中学校校歌
ブログ
2018年5月の記事一覧
校長室から780
■学校の縁の下の力持ちは委員会活動の生徒です。ど
の委員会も地道な活動に終始しています。前も紹介し
ましたが、私は中学時代、委員長として意欲をもやし
たのが通年活動の選挙管理委員会でした。縁の下の力
持ちっぽいのが気に入って、3年になったとき念願の
センカンになりました。さて時々聴こえる放送委員の
番組、今日の当番を放送室に取材にいきました。かっ
こいいですね。放送委員の皆さん、応援しています。
テレビ放送もいいですが、ラジオはもっといいです。
イメージが広がります。私も滑舌を良くして、放送委
員にゲストで呼んでもらえるようにしたいです。私は
児童を眠らす音読の、第一人者でした。!!
(5/30飯田芳男)
校長室から779
■1年生に負けじと、教員チームのカレーを作りまし
た。スプレー缶のガスレンジは強い味方です。炭や薪
で火をおこすのではありません。「こく旨カレープラ
ン」ですし、学年の仕事がない私には失敗が許されま
せん。飴色玉ねぎになるまで、持ち場を離れません。
某技術科の先生が炒めた野菜を少し焦がし、心を痛め
ました。しかしすぐ煮込み、トロトロ状態にしていき
ます。ご飯は30分水に浸した米を炊き上げました。
料亭の味に仕上がりました。充実した一日でした。
(5/29飯田芳男)
校長室から778
■京都市内、北野白梅町(きたのはくばいちょう)の
「たわらや」さんのうどんは、一本うどんと呼ばれて
います。今は食べやすい二本になっています。「かわ
いい鉄道の旅」の著者、いとうみきさんは、『おだし
の上品な香りを楽しんだあと、生姜を投入、ピリリと
パンチが効いておだしの旨味がきわだつ。うどんのつ
ゆを飲みほしたのは人生初だ。』と述べていました。
いとうさんは、「このうどんのように太く長く、おい
しい人生を歩みたい。」と付け加えていました。場所
は、北野天満宮の御前、私は六中生の夢の実現を願い
このうどんをいただきました。軌道鉄道「嵐電(らん
でん)」もおすすめです。 (5/28飯田芳男)
校長室から777
■六中の中庭のハナミヅキは、いまだに盛りのように
咲いています。ひょっとしたら「山ぼうし」というの
かな?と思いつつ南禅寺で生徒を待っていました。3
年生の皆さんは、少し疲労がとれたのでしょうか。学
校行事は多岐にわたります。すべてが思い出作りにつ
ながらないこともあります。学校生活では、時々心が
風邪をひいても、あとでふりかえれば、何かなつかし
さを感じる良き出来事に、ほっこりさせてもらえるも
のです。スランプの時は、歩みをとめてゆっくり息を
吐くと、気分転換になります。私はいつも気分転換に
懸命です!! (5/27飯田芳男)
校長室から776
■十小の運動会を参観してきました。1年生がコースを
まっすぐ走っていることに感心しました。中学生にとっ
ては当たり前ですが、「当たり前」になるために年月が
必要なんですね。家庭科で「幼時からの発達」を学習し
ています。ヒトはゆっくり成長していくのがわかります。
先日、馬の出産を見ました。馬はすぐ自分の足で立ち上
がります。馬の心の中まではわかりませんが、ヒトの何
倍もの早さで大人と変わらぬ身体に成長します。でも、
人間はとてもゆっくり成長します。何事も時間をかけて
できるようになりました。勉強やスポーツや人間関係で
つまづいても、ゆっくり解決していこうと思えば気が楽
ですね。六中生の皆さんは、小学生から見たら、何でも
こなすスーパーマンに見えているはずです。
(5/26飯田芳男)