ブログ

2018年2月の記事一覧

校長室から688

■小学校5年生の教科書に、寺山修司さんの「い
ちばんみじかい叙情詩」という作品があります。
 ◆なみだは 
     にんげんのつくることのできる
       一ばん小さな海◆

人間の対応能力は、物事の大小から、また、未来
から現実にまでおよぶということを言っている詩
だと思います。この詩の奥に、六中生は未来への
可能性がたっぷりあるけど、試験という現実に向
き合あって「がんばれ!」という意味がある気が
します。六中生の皆さん、きちんと青春しましょ
う。         (2/27飯田芳男)