日誌

記念にいただいた

昨日のオーケストラで鑑賞教室で司会の方よりご指名をいただき、なんと東京フィル相手にタクトを振らせていただいたのですが、中学生の頃合唱コンクールで指揮者を経験したり、前前任校で職員合唱で指揮者を経験したりしていたことがあったので事前に知らされていたら少しはましに聞こえるように練習をしておいたのに、もったいないことをしました。
振り方をちょっと違えただけですぐに反応する楽団員の皆さんのスキルに感動するとともに、演奏に夢中になっているように見えてしっかり指揮者を見ていることに驚きました。
日本一のプロなら当然ですね。

今まで経験した指揮者と合唱団の関係のレベルとははるかに違う一流のレベルを体感しました。

以前、ダイヤモンド鑑定員の育成には一番はじめに本物をいくつも見せるという話を聞いたことがあります。
本当かどうかはわかりませんが、はじめに嫌という程本物を見せられるとまがい物がすぐに見分けられるのだそうです。

指揮を経験しなくとも、本物の演奏や指揮者と一体化して奏でられる音楽を見聞きした皆さんが、昨年以上に高いレベルの合唱コンクールを作り上げてくれたなら嬉しいです。

体験後にいただいたサイン入りのタクトと、事前に書いていただいた色紙の写真です。
タクトは体験した人へということで私が預かりましたが、全校を指揮する校長先生と言って指名されたご褒美なので、しばらく学校に預けて色々な場面て生かしてもらおうと思います。私の机に置いておいても勿体ないだけです。

良い生かし方を音楽科の先生に考えてもらいます。


三ツ橋先生のサイン


有名なメーカーのようです。

ありがとうございました。