日誌

特別版 八小ファイナルコンサートにゲスト出演

今日は本校の吹奏楽部が第八小の金管バンドのファイナルコンサートに招待を受け、出演しました。
最初に一番手で演奏させていただきsing sing  singを披露しました。
顧問から仕上がりの良さを聞いていたので楽しみにしていましたが。
評判通りオープニングを飾る演奏でした。

その後、立川吹奏楽団の旅立ちの日にと新時代メドレーの演奏の後、
本校吹奏楽部と立川吹奏楽団と合同でカイトを披露しました。
近くに素晴らしいお手本がいて教えていただき、
一緒に演奏させていただける環境はとても素晴らしい環境だと感謝します。
カイトの曲の良さもさることながら、
大勢での演奏は迫力もあり素晴らしい演奏となりました。

その後第八小学校も加わり、アフリカンシンフォニーを演奏しました。
小学生が混ざっての演奏は音の厚みや迫力、楽しさ、どれをとっても
もっと多くの人に聴いて欲しいと感じる素晴らしさでした。

途中、本校の吹奏楽部を指導してきた顧問がこの3月で異動するため、
生徒からサプライズで花束の贈呈がありました。

八小のコンサートでありながら、お時間をいただけたのは、
小中連携として小学校と幾度も関わりがあったからだと思います。
異動先でも頑張ってほしいと思いますし、
本校吹奏楽部も新たな顧問と新入生を迎え新年度からも頑張ってほしいと思いながら聞かせてもらいました。

その後休憩を挟み、後半は第八小学校の金管バンドの発表となりました。
18人の編成だそうですがとてもいい音を奏でていました。

            

発表の機会をいただきありがとうございました。
来年度からも頑張っていい音を目指してください。