日誌

大掃除

学期終わり恒例の大掃除です。
毎日使っていた教室や校舎、机椅子、扇風機や黒板など、しばらく使わなくなるので汚れを落とし、掃除をします。
必要なメンテナンスをしておくことで、次に使うときに気持ちよくスタートできるようにと考えられた日本の文化だと思います。
世界中でやっていることかもしれません。

皆さんの家では掃除機を使いますか。
掃除機で掃除をしてそのまましまいますか。それともきれいにゴミを捨ててしまいますか。
大掃除は次に使うときに最高の状態でスタートするための準備が始まっているのだと思います。
そして、使った自分たちで掃除をする点が私は禅のようなイメージを感じます。
禅では、食事で使った食器をきれいに拭き次に備えると聞いたことがあります。
誰かに洗ってもらうのでは無く、自分の道具は自分できれいにする。
メンテナンスする。
西洋のように清掃員がきれいにしてくれるときっとプロだから更に綺麗になるのでしょうが、
身の回りを片付けることも身につけておいて良いと思います。
日本の文化だと思います。

さて生徒はそんなことを考えているのかいないのか分かりませんが、
でも、しっかり清掃をしていました。
階段清掃をしていた一年生に床の汚れ落としをお願いしたら、すっかりきれいにしてくれました。
2学期を気持ちよく始められることでしょう。

     


今朝も2年生の評議委員が挨拶運動を頑張ってくれました。ありがとう。

 

授業の様子
社会と英語
  

理科と英語
  

英語と技術
  

国語と社会
  

美術と保健体育(プールで片付けを手伝った後、熱くなった足の裏を冷やしている生徒)
 


放課後、部活動を頑張る生徒たち
野球部、ソフトテニス部、バトミントン部
  
縄跳びでトレーニング。
ミストシャワーから傘で逃れているのか日傘なのか。

明日は終業式。
通知表や課題が出されます。
遅れずに登校しましょう。