校長コラム

03.26.村木厚子氏の新聞連載(校長コラム)

日本経済新聞の朝刊の最終面(文化面)に「私の履歴書」というコーナーがあり、今月は、元厚生労働次官の村木厚子氏が連載中です。毎日、掲載されています。
本校では、来年度の道徳授業地区公開講座(令和9年1月)で「特別講演会(SOSの出し方教育)」を予定しており、そのゲストが村木厚子氏です。中学校に村木厚子氏をお招きしたケースは、私の知る限りほとんど前例がありません。様々な方のご協力があって初めて実現する「来年度のスペシャル企画」です。
おそらく、多くの四中生が、村木厚子氏の生き方、考え方、お人柄に魅了され、「明日を生きる活力」を得られることでしょう。

ちなみに、日本経済新聞では。村木厚子氏のプロフィールを以下のように紹介していました。わかりやすくまとめられています。

 (以下、日本経済新聞社HPより引用)

◯村木厚子氏

元厚生労働次官

役所の局長から、被告人へ――。元厚生労働次官の村木厚子さんは2009年、まったく身に覚えのない郵便不正事件で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴されました。強引で巧妙な取り調べ、長引く勾留。後には検事による証拠改ざんまで判明しました。無罪が確定するまでの1年3カ月、どうやって心折れずに闘えたのでしょうか。人見知りだった高知の少女が、2人の子どもを育てながら働き続けてきた秘訣は?誰もが自分らしく暮らせる社会へ、いまも福祉などの分野で活躍する村木さん。刑事司法のあるべき姿についても提言を続けています。波乱の日々から紡ぎ出される言葉は、多くの人の心に響くヒントに満ちています。

だいぶ先の話ではありますが、村木厚子氏をお招きして実施する「特別講演会(SOSの出し方教育)」、ご期待ください。