校長日誌

2022年12月の記事一覧

子供を笑顔にするプロジェクトの様子

 東京都教育委員会主催の「子供を笑顔にするプロジェクト」に基づき、
 本日、世界的パフォーマーの「ケッチ」さんにご来校いただきました。
 ケッチさんは、1999年『が〜まるちょば』を結成。世界35カ国にて
 パフォーマンスを披露されてきました。
 2019年、ソロ転向後は、ヨーロッパを拠点に即興演劇、クラウニング等を
 学び直し、アーティスト活動だけではなく、演出やワークショップの
 活動も始められました。
 2020年、新型コロナウイルスの影響で緊急帰国したことをきっかけに、 
 日本でのソロ活動を本格的に開始されました。
 2校時に1年生〜3年生、4校時に4年生〜6年生と2公演して下さいました。
 パントマイム、手品、ジャグリング等、圧倒的なクオリティのパフォ−マンスに
 子どもたちはみんな惹き付けられ、夢中になっていました。
 また、ステージに子どもたちを呼んで、実際にパントマイムのやり方等を
 ご指導して下さいました。
 どうすればできるのか、ポイントを分かりやすく伝えて下さったので、
 子どもたちもみるみるパントマイムが上手になりました。
 また、「夢は叶う」というテーマで、ご自身のこれまでの体験を語って下さいました。
 私が一番印象に残ったのは、「お客さんに褒められる、(嬉しくて)練習する、
 また褒められる、(喜んでもらえるように)さらに練習する」という言葉です。
 人を喜ばせるために、昨日の自分を越えて、日々成長していくというご姿勢が
 さすがだと思いました。
 子どもたちにも、ケッチさんのように自分自身を常に磨くことで、一歩一歩
 ゆっくりでいいので、着実に成長していってほしいと思います。
 ケッチさん、MG企画の皆様、本日はすばらしいご公演をしていただき、
 誠にありがとうございました。