校長日誌
2022年12月の記事一覧
ルワンダ子ども支援募金についてby代表委員会
今日の集会で代表委員会から、先日文書でお伝えさせていただいた
「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての呼びかけがありました。
ルワンダ共和国(東アフリカに位置します)の子どもたちが置かれている
現状(自分たちと同じ世代の子どもたちが薪割りや水くみなどの手伝いを
しないといけないため、学校に行くことができない子どもが多く存在する)に
ついて、演劇を交えながら丁寧に話をしてくれました。
また、本校は今年度から「青少年赤十字加盟校」として、社会貢献を行う第一歩を
踏み出したことも改めて伝えてくれました。
12月5日(月)〜7日(水)の3日間、代表委員が玄関の昇降口で募金活動を
実施します。尚、募金は1円玉のみとさせていただきます。
今回、経済や生活面で困っている海外の国の子どもたちに救いの手を差し伸べたいと
いう大山小の子どもたちの「やさしい想い」に対し、私は本当に嬉しく思いました。
子どもたちには、「自分さえ良ければいい」という小さな考えではなく、
「利他的な心と行動できる力」を大切にしてほしいと常々思っています。
青少年赤十字の理念である「気づき」「考え」「行動する」姿勢を学校教育活動を
通して、これからも子どもたちに育んでいきます。
保護者ならびに地域の皆様、本活動へのご理解とご協力、何卒よろしくお願い
申し上げます。

「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての呼びかけがありました。
ルワンダ共和国(東アフリカに位置します)の子どもたちが置かれている
現状(自分たちと同じ世代の子どもたちが薪割りや水くみなどの手伝いを
しないといけないため、学校に行くことができない子どもが多く存在する)に
ついて、演劇を交えながら丁寧に話をしてくれました。
また、本校は今年度から「青少年赤十字加盟校」として、社会貢献を行う第一歩を
踏み出したことも改めて伝えてくれました。
12月5日(月)〜7日(水)の3日間、代表委員が玄関の昇降口で募金活動を
実施します。尚、募金は1円玉のみとさせていただきます。
今回、経済や生活面で困っている海外の国の子どもたちに救いの手を差し伸べたいと
いう大山小の子どもたちの「やさしい想い」に対し、私は本当に嬉しく思いました。
子どもたちには、「自分さえ良ければいい」という小さな考えではなく、
「利他的な心と行動できる力」を大切にしてほしいと常々思っています。
青少年赤十字の理念である「気づき」「考え」「行動する」姿勢を学校教育活動を
通して、これからも子どもたちに育んでいきます。
保護者ならびに地域の皆様、本活動へのご理解とご協力、何卒よろしくお願い
申し上げます。
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