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2022年12月の記事一覧
音楽室より〜24〜
本日、全クラスの2学期の音楽の授業が終わりました。
1年生は、いろいろな打楽器を演奏することができました。ウッドブロック、トライアングル、カスタネット、タンブリン、すずをつかって、リズムパターンを演奏することができました。
2年生は(授業の組み立ての関係で)録画をした器楽演奏の様子を、給食の時間にクラスで観聴きしました。子どもたちも自分たちの演奏の様子を観聴きでき、喜んでいました。
3年生は、初めて挑戦した合奏を、担任の先生に聴いていただきました。3回の練習でしたが、両クラスとも精一杯に練習に励んでいました。担任の先生が音楽室にいらっしゃると、いつもの授業とは異なる表情に早変わり!緊張している様子が伝わってきました。発表後は、担任のお二人からコメントをいただき、ほっと安心した表情に・・・
4年生も合奏に取り組み始めました。人数が多いので、クラスを2つのグループに分けて取り組んでいます。最後の授業では、両グループの経過発表をしました。お互いのグループの発表を聴いて「凄いね。」「〇〇(楽器)がまとまっていたね。」などと、声を掛け合う姿も見られました。
5年生・6年生の最終授業では、卒業式に向けての態度・気持ちについて少し話をしました。真剣に聞いていた姿を見て、しっかり意識を高めていってくれることを願い、授業が終わりました。
2学期も、音楽科の授業へのご理解とご協力をありがとうございました。
音楽室より〜23〜
1・2年生では、歌詞の読み取りを中心に「情景や場面を想像して」歌っています。
1年生は「はる なつ あき ふゆ」という歌を、(1)四季について学習したり、(2)それぞれの月の特徴を考えたりしながら、みんなで春夏秋冬について考えました。
何月がどの四季かを考える時、国語で学習した一文「2月は炬燵でみかんを」という内容を、1組でも2組でも教えてくれました。他の教科で学習したことを、音楽の授業と関連付けて学習を深めている子どもたちもいました。
今後は【動作化】を取り入れて、擬音語などにも着目させたいと思っています。
2年生は「海とおひさま」「小ぎつね」「夕やけこやけ」を学習しました。
“1日の中でいつ?”、“季節は?”、”どんなところにいるの?”、“誰・何が出てくるの?”といった質問にも、歌詞の内容や自分の考え・思いを【理由付け】しながら答えることができました。「夕やけこやけ」では、実体験(夏と冬とでチャイムが鳴る時間が違うこと、実際に最近見た夕方の様子等)と結びつけて意見を発表する子どもたちも多かったです。
また、伴奏にも着目して“どんな音だったか”、“何を表しているか”についても考えることができました。
音楽室より〜22〜
「先生、疲れた。今日はテスト続きです。」と言いながら音楽室に入ってくる子どもたちが増えました。クラス“でも”テストに取り組む時間が増えている時期でもありますね。
今週は音楽の授業でも“テスト週間”の5・6年生。
5年生には少し早いけれど【中学生になったら】という話もしています。6年生には、2学期のはじめから「今から少しずつ学習に取り組めば、中学校で、別の教科の学習に時間を割くことができる」ことをメリットとして伝えてきました。誤字脱字はもちろん「丁寧に書く」こと、見直しを必ずすることも伝えてきました。
6年生は、スモールステップで3回ワークシートのテストを行う予定です。前回取り組んだテストよりも、今回のテストの方が全体的に得点率が高かったです。少しでも「先を」見据えて学習に取り組む子どもたちが増えた結果だと信じています。
また、5・6年生は通常授業時にも「家庭からの課題提出」を行いました。「家族が一緒に練習を手伝ってくれました。」などと、ご家庭での協力体制を聞いていました。たくさんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。
音楽室より〜21〜
今、3年生・4年生では合奏に取り組み始めました。
3年生は教科書に掲載されている「パフ」を練習しています。リコーダーでの演奏は行わず、指づかいとリズムの確認をしています。実際の合奏では、キーボード・鉄琴・木琴・ピアノ・打楽器で演奏します。まだ2回目の練習ですが、打楽器のメンバーは友達と協力して合わせたり、木琴や鉄琴のメンバーは教え合ってリズムを確認したり、キーボードのメンバーは違うパート同士を合わせて演奏する練習をしたりして、とても意欲的に取り組んでいます。
4年生は、教科書に掲載されている合奏曲の中から、自分たちで演奏したい曲を選び、グループでの練習を始めました。演奏楽器を選ぶ時も、しっかり話し合いをして決めていました。楽器の数が足りない時も、お互いに譲り合ったり、別の楽器で代用したりして取り組む姿も見られています。
音楽室より〜20〜
12月に入り、学期のまとめの時期となりました。
各学年、4月に比べると「できること」も増えてきました。
1年生
音楽を聴いて、音楽に合った動きをしたり、楽器の音色を聞き分けたりすることができるようになりました。
友達と呼びかけ合う歌い方もできるようになり、強弱を工夫して「山びこごっこ」を歌っています。
これからは、ミニ合奏として「きらきら星」に挑戦します。
2年生
鍵盤ハーモニカで「山のポルカ」や「ドレミであそぼ」という曲を演奏しています。
友達と教え合ったり、友達の検定合格を自分のことのように喜んでくれたりする姿が見られます。
3年生
4回ほどリコーダーの課題提出を実施しました。
タブレットの操作に限らず、低いド〜高いレまでの運指(指づかい)を覚えることに挑戦しています。
各学級での合奏も始めるところです。楽器の割り振りも自分たちで決めることができました。
4年生
「重なり合う音や声」について学習をしています。
音楽鑑賞や二部合唱では実践できるようになりつつあります。
しかしコロナ禍での飛沫感染対策として、リコーダー二重奏には挑戦できず残念です。
今後、合奏という形で「音の重なり合い」が実感できるようにしていきます。
5年生
学習発表会後は、歌唱に力を入れてきました。
発音や強弱に気を付けて歌う中で、少しずつ「ペアでの斉唱」や「ソロ」を取り入れきました。
今週は「ソロで歌ってみます!」と頼もしい声も聞こえ始めました。
6年生
リコーダー三重奏に挑戦しながらも、4年生同様、実際に演奏をすることはできませんでした。
課題として取り組んでいる最中ですので、ご家庭でも温かい声掛けをお願いします。
歌唱では、校歌の二部合唱に挑戦しています。どこかで発表の場を用意したいと考えています。