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2020年4月の記事一覧

何の「たね」?

 おはようございます。

 

きのうは、ブロッコリーの「なえ」について書きました。

 

今日は、ある植物(しょくぶつ)の「たね」について書きます。

 

まず、このたねを見てください。

 


何の植物のたねでしょうか。見たことある人も多いのでは?

 


 

つぎに、こちらのたねを見てください。

 


 

何の植物のたねでしょうか。

 

さっきのたねとくらべると、その小ささが(つた)わるかな?

 



 

正解(せいかい)は、理科の教科書のP23にのっています。

 

 

ブロッコリーの「なえ」も、これらの植物の「たね」も、

 

学期(がっき)の理科の学習では、とても大切なものです。



 

こまめに、これらの植物の生長の様子(ようす)を伝えていきますので、

 

理科の家庭(かてい)学習(がくしゅう)役立(やくだ)ててください。


 

ブロッコリーお引越し

 おはようございます。

 

先週(せんしゅう)、学校にとどいたブロッコリー。

 

これから、大きく(そだ)ってもらうために、広い(はたけ)へお引越(ひっこ)し。

 

 

 

日差(ひざ)しをあびて、すくすく生長(せいちょう)しそうです。

 

学校の北門(きたもん)(ちか)くの畑に、ブロッコリーを()えています。

 

もし、近くを通ったときには、のぞいて見てください。

 

 

時間割(じかんわり)にある課題(かだい)で、「かんさつカード」にかくものがあります。

 

このページをタブレットやスマホで大きくして見られる場合には、

 

以前(いぜん)のせていた写真(しゃしん)もふくめて、かんさつの参考(さんこう)にしてください。

 

「かんさつカード」にかくときには、かんさつしているものを手の大きさ

 

くらいに大きめにかきましょう。

 

そして、色・形・大きさ(写真だと大きさが分かりづらいかも)に

 

注目(ちゅうもく)してかいてください。

3年 「きつつきの商売」

 おはようございます。

 

もし、みなさんが教科書カードを使って勉強(べんきょう)しているなら、

 

国語の「きつつきの商売」は、もう読み終わったと思います。

 

とてもゆかいな物語(ものがたり)だと思いませんか。

 

それほどむずかしくない文章(ぶんしょう)で書かれていると思いますが、

 

内容(ないよう)理解(りかい)できましたか。(どんなお話か分かったかな。)

 

そのことをたしかめる、いい方法(ほうほう)があります。

 

「きつつきの商売」は、どんなお話なのかを自分以外(いがい)の人に

 

説明(せつめい)してみてください。

 

たとえば、友だちや兄弟や親に、もちろん先生でもいいですよ。

 

あなたが、きちんと「こんなお話だった」と人に説明できれば、

 

「きつつきの商売」をよく理解している「しょうこ」になります。

 

来週からの学習では、このようなことにもチャレンジしてもらおうと

 

考えています。



 

文章は、一文一文しっかり意味(いみ)を理解していくことが大切ですよ。





3年 なえの正体

  おはようございます。

 

おととい、このページにのせた、ある野菜(やさい)のなえ。

 

何のなえか分かりましたか。

 

・・・

 

あれは、ブロッコリーのなえです。

 

ブロッコリーといえば、ニンジンやピーマンに続き、にがてな人が多いのではない

でしょうか。

 

「ブロッコリー(そだ)てて食べるのー?」と思う人もいるでしょう。

 

じつは、食べるために育てるのではなく、ある生き物にたまごを生んでもらうために、

 

ブロッコリーを育てるのです。

 

気になる人は、理科の教科書(きょうかしょ)P38~47を読んでみるといいですよ。

 

 

今後も写真(しゃしん)をつけて、ブロッコリーの様子(ようす)(つた)えていきたいと思います。

 

3年 教材配布について

保護者の皆様へ

 

 来週から使用する教材を昨日より配布しております。

 

配布物は、ドリルが2冊、ドリルノートが2冊、学習ノートが5冊です。

 

本日も配布しておりますので、ご都合つきましたら、

 

ご来校ください。(児童が取りに来てもかまいません。)

 

 

 

 3年生へ

 

 きのう、ドリルやノートを取りに来てくれた人がいましたね。

 

何よりうれしかったのは、みんなが元気そうにしているすがたを見られたことです。

 

「一日も早く、みんなと授業(じゅぎょう)したいな」そう思いました。

 

きのう、会えなかったクラスの人たちも、元気にしていますか。

 

勉強(べんきょう)大事(だいじ)ですけど、何より、みなさんが体調(たいちょう)をくずしていないかが、

しんぱいです。

 

元気でいるためには、きそく正しい生活(せいかつ)リズムですごすことが大切です。

 

けんこうかんさつもしっかり(おこな)って、自分の体を気にかけてくださいね。

 



 

・・・

 

きのうの、このページにのせた「なえ」の写真(しゃしん)ですが、

明日そのことについて書くので、
また、このページを見に来てください。

 

何の「なえ」?

おはようございます。きのうの練習(れんしゅう)問題(もんだい)は、分かったでしょうか。

 

① 午前8時30分←「時こく」

 

② 午後8時←「時こく」

  午後8時40分←「時こく」

  40分間←「時間」

 

でした。(てん)と、点と点をつないだ(せん)のイメージをもてたかな。

 

気づいている人も多いと思うけど、

 

午前~午後~」で表すのは「時こく」

 

~分間、~時間」で表すのは「時間」になります。

 

 

 

さて、学校にある植物(しょくぶつ)なえ」がとどきました。

 

 

 

これは、何の「なえ」か、わかりますか?

 

ヒント

 

① 野菜(やさい)である。

 

② (みどり)色の野菜である

 

③ シチューによく入っている。

 

ボコボコしていて、にがてな人も多いのでは?

 

「時こくと時間」について

みなさん、教科書読みカードを使って計画的(けいかくてき)学習(がくしゅう)を進めていますか?

 

計画的に物事(ものごと)(すす)めるときには、「時間」をいしきすることが大切ですよ。

 

 

さて、今日は3年生の算数で学習する「時こくと時間」についてお話します。

 

「時間」を「時こく」と「時間」に分けて考えるときには、それぞれの

 

イメージをつかむことが大事(だいじ)です。

 

時こく」は、(てん)(・) 「時間」は、点と点をつないだ(せん)(-)です。

 

もう少しくわしく言うと・・・

 

「時こく」は、時の流れのある1点のことです。

 

「時間」は、時のある1点からべつの1点までの間のことです。

 

「時間」には、「はば」があります。

 

 

では、練習(れんしゅう)してみましょう。

 

つぎの、_部分は「時こく」と「時間」のどちらを表しているでしょう。

 

    今、午前8時30分である。

 

    午後8時から午後8時40分までお風呂(ふろ)に入っていたから、40分間お風呂に入っていいたことになる。

 

「時こく」か「時間」なのかを考える習慣(しゅうかん)ができると、点と線のイメージをつかみ

やすくなると思います。

 

「時間」の難しさ

保護者の皆様へ

 

以下、保護者会でお話ししようと思っていた内容の一部です。

 

3年生の算数の1学期に学習するもので、多くの子どもたちが

 

苦労する単元があります。

 

それは、「時こくと時間」です。

 

何故、子どもにとって難しいのでしょう。

 

そこには、2つの理由があるのではないかと考えます。

 

1つは、「時間」そのものは見えないし、手にもてないし、子どもたちに

 

とって、非常に実感できにくいものであるということ。

 

もう1つは、10こ集まって1繰り上がるというような、いわゆる

 

10進法の考え方が「時間」に通用しないこと。

 

この「時間」の難しさを解消するには、子どもの「時間」に対する「量感」

 

を豊かにすることが有効ではないでしょうか。

 

子どもに伏せてもらい、30秒経ったと思ったら、返事してもらうとか

 

あるいは、「時間」を意識させるような声掛けをするとか。

 

「8時にはお風呂あがってね」

 

「今、7時半だから、30分くらいか・・・」

 

という思考を子どもが繰り返していけば、「時間」に対する「量感」が

 

豊かになっていくと思います。

 

ご協力よろしくお願いします。

 

次回は、子ども向けに「時こくと時間」について書いていこうと思います。


 

時間をいしきしよう。

みなさん、きそく正しい生活(せいかつ)を続けていますか。

 

(

)登校(とうこう)する時とおなじように朝起き、時間(わり)とおなじように家庭(かてい)学習(がくしゅう)

をすると、正しい生活リズムですごせると思います。

 

そこで、いしきしてほしいのが時間です。

 

たとえば、午前(ごぜん)8時40分から午前(ごぜん)9時25分まで勉強(べんきょう)したとしましょう。

 

何分間勉強したのでしょうか?

 

45分間ですね。

 

少し休けいして、午前10時35分から午前11時20分まで勉強し

たとしましょう。

 

何分間勉強したのでしょうか?

 

45分間ですね。

 

では、午前中合わせて何分間勉強したのでしょうか?

 

90分間ですね。

 

このように、時間をいしきして勉強すると、算数で勉強する「時こく

と時間」をスムーズにりかいできると思います。

 

ですので、自分が勉強し始めた時こくと勉強を終えた時こくをメモし

て、どれくらいの時間勉強したのか計算(けいさん)することを強くおすすめしま

す。

 

また、それは、「今日自分はこれだけ勉強したんだという達成感(たっせいかん)

わうこともできると思います。

 

ちなみに、90分間は1時間30分とおなじですよ。(60分=1時間)

3年「太陽のお話その2」

 おはようございます。

 

今日も空に太陽がうかび、いい天気ですね。

 

「みなさん、この太陽をじっくりかんさつしてください。」

 

・・・と言いたいところですが、それはいけません。

 

みなさんは空を見上げた時に、まぶしくてうでで光をふさいだり、

 

まぶたをとじたりしたことはありませんか?

 

わたしたちの体(目)は、じっくり太陽を見れないようになっているのです。

 

がまんしながら太陽を見続けると、目をいためてしまいます。

 

だから、太陽をちょくせつ見てはいけませんよ。

 

ところが、ある道具(どうぐ)を使うと、太陽を見ることができます。


それは、しゃ光板(こうばん)という道具です。


この道具は、学校にあるので、授業(じゅぎょう)がはじまったら太陽のひみつについて

 

いっしょにしらべていきましょう。