【10月5日(月)】防火扉を使用して避難訓練を実施しました

 万一、学校で火災が起きた場合は、廊下にある感知器が火や煙を感知して防火扉が作動する仕組みになっています。

今日は、防火扉にある避難用の扉を使った訓練を行いました。

 防火扉が閉まると、避難経路が塞がれたように感じますが、慌てずに小さい扉を使うことや、つまずいてけがをしないように、注意してまたぐことを体験しました。

 毎月行っている避難訓練の際は、冷静に静かに行動できる大山小の子供たちです。今日の訓練態度も大変立派でした。