【5月1日(金)】3年生が算数の学習をしていました

 「あめが18個あります。6人で同じ数ずつ分けます。1人分は何個になりますか。」どのように考えたらいいのかな?子供たちは、先生からおはじきをもらって、自分で考えた分け方を実践していました。「同じ数ずつ分ける、という言葉がポイントだよ。」と先生からヒントをもらうと、「かけ算から考えたよ。」と発表する子もいました。次の時間は、「1人に3個ずつ分けると、何人に分けられますか。」という問題に挑戦します。わり算の意味の理解を深めるために、少人数指導と、体験的活動を取り入れながら、指導しています。