校長日誌

校長より

3年生の学び

      3年生が「昔のくらし」について学びました
 本当なら、1月28日(金)に、バスで市内を巡り、古民家園や歴史民俗資料館で昔の建物や暮らしに使う道具を見学し説明を受けてくる予定でした。しかしながらコロナウイルスへの新規感染者数が急増している状況を鑑みて、学びの方法を変更しました。
 学校に「昔の道具類」を持ってきてもらって、学校でお話を聞くという学びのスタイルです。子ども達は目を輝かせて説明を聞き、昔の道具を間近で見ることができました。
 

市民科公開講座の取組


 3学期がスタートしました。本年もよろしくお願いします。

 子ども達の元気な声、笑顔が学校に戻ってきました。授業日数が51日しかない短い学期ですが、コロナウイルスへの感染防止を心掛けながら充実した毎日にしていきたいと思います。
 さて、本校の市民科公開講座が昨日実施されました。6年生が2学期に取り組んだ学習の発表を行い、講師の先生のお話、地域の代表の方の挨拶がありました。たくさんの地域の方、保護者の方にご参加いただいたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
 6年生は、自分たちが暮らしている立川市、砂川地区のことを深く知り、よく考え、友達と協力し合って情報を集め考えを伝え合うことで、素晴らしい主張・提案をしてくれました。地域の方を招いて取材をしたり、どんな発表会にするか計画を立てたり、すべて子ども達が主体的に自分たちで動いて実現させた、まさに探究的な学びでした。

4年生の校外学習


      檜原小学校との素敵な交流
 先日、4年生が檜原村にある小学校、都民の森を訪れ、交流と学習をしてきました。
 檜原小学校の子ども達との交流では、お互いの学校のことや地域のことを紹介し合いました。子ども達はすぐに打ち解けて仲良くなり、温かい素敵な交流ができました。
 都民の森では、ガイドの方たちがグループに分かれた子ども達に、森のことを教えてくださったり、いろいろな体験をさせてくださいました。

聖火リレーのトーチを鑑賞しました


    聖火リレーのトーチを鑑賞しました!
 東京オリンピック・パラリンピックが終わって3か月が経ちました。今回のオリンピックは、世界中がコロナウイルスとの戦いの最中であったため、聖火リレーが予定通りに行われませんでした。そこで立川市では、この聖火リレーのトーチを市内全学校に回覧してくれています。本校でも子ども達が実際にトーチを見て触れて、いろいろな感想を聞かせてくれました。トーチは桜をモチーフにしたデザインで、継ぎ目がないつくりは、新幹線を作る技術を使っているそうです。日本の技術力の高さがここにも示されているのですね。

放課後の学習


   放課後学習教室(up)の取組
 子供たちの中で、「木曜日の放課後は、upでの学習」としっかり意識され、毎週一生懸命に学習に取り組む姿が見られています。先日は宿題以外に取り組んだプリントが50枚に達した児童の表彰をしましたが、とてもうれしそうに「さらにがんばる!」と話してくれました。