ブログ

2年生のみなさんへの日誌

みんなみんなにありがとう!

あっという間に2年生の仲間と過ごした時間が過ぎてしまいました。


学年末には、2年生の1年間を振り返るとともに、自分のこれまでの成長を振り返り、支えてくれた人たちに「ありがとう。」を伝えました。
野菜づくりのことをたくさん教えてくれた宮下さんにも、みんなからお手紙を書いて渡しました。
「いやぁ、ありがとう!家でゆっくり1枚1枚読ませてもらうわ〜。」
「ありがとう。」を伝えたら、宮下さんからも満面の笑みでの「ありがとう。」が返ってきました。





修了式の日、1組ではチーム対抗しりとりゲーム、2組では2年生思い出バスケットなどをして楽しいひとときを過ごしました。
「このクラスでよかった!」
「みんなありがとう!」
などの声とともに、教室を巣立っていきました。

来年度、子供たちは3年生へとステップアップしていきます。
環境の変化は成長のチャンスである一方、不安や緊張もあるものです。
2年生での思い出を新しい環境で頑張る活力としていってほしいと思います。

保護者の皆さま、1年間ご協力ありがとうございました。
2年生のみんな、楽しい1年間をどうもありがとう!
これからも皆さんのことを応援しています。

新清掃工場(たちむにぃ)見学

今日は、学校近くにできた新清掃工場への見学に行ってきました。
2学期にペイントした木材が、新清掃工場のエントランスを飾るアートウォールとなっていました。
「あれ、ぼくのかな?」
自分が塗った木はどれかな?と興味津々の子どもたち。
自分たちの作品がこれから長くこの清掃工場に飾られると思うと、なんだか誇らしい気分です。



清掃工場の案内DVDを視聴したあとは、実際に清掃工場の中を見学しました。



実際に中に入って見ることができないものについては、模型や説明に動画があってわかりやすく説明されていました。




質問コーナーでは、「焼却炉をうつしているカメラは燃えないんですか。」
「煙突は何メートルあるんですか。」などの質問が出されました。
見学しながら、しっかり考えることもできていて立派でした!

大盛況!おもちゃランド

HPへのアップが遅くなりました。
生活科で取り組んできた「作ってあそぼううごくおもちゃ」の学習のまとめとして、
1年生を招待して遊んでもらう「おもちゃランド」を行いました。

「今の3年生も、2年生のときにおもちゃづくりをしたんだよ。」
と話をすると、
「知ってる!だって、遊ばせてもらったもん!」
「あ、今度はぼくたちの番だ!」
という声が聞こえてきました。
自分たちがお兄さん・お姉さんとして1年生に返していく番だという自覚を感じました。







本番では、1年生に優しく教えてあげながら取り組みました。
おもちゃランドが終わると、「またやりたい!」「楽しかった!」と
大満足の表情が見られました。

おもちゃランドにむけて

生活科で「作ってあそぼううごくおもちゃ」の学習では、1年生を招待して作ったおもちゃで遊んでもらおう!と計画して準備をしています。
今週は、いよいよ本番を控え、子どもたちの準備にも熱が入っています。




看板を作った方がいいかな?
得点が入るようなゲームにしたらおもしろいんじゃない?
あれ、的が小さすぎるかな??
などなど、様々なアイデアが出されたり、やってみたらあれ?ちょっとイメージと違ったかも・・・と軌道修正したり。
この作業が、貴重な学びでもあります。
本番が楽しみですね!

学校公開〜ありがとうございました!〜


お忙しい中、学校公開にお越しいただきましてありがとうございました。
「今日、お家の人が来るんだ!」「まだかなぁ。」
朝の教室の子どもたちの様子も、いつもよりもウキウキしていました。

1・2時間目は、上砂公園での清掃活動でした。






「こんなに落ち葉があるなんて、思っていませんでした。」
「はじめは落ち葉があたっていやだったけれど、気にならなくなりました。」
こんな感想を書いていた子がいました。
たくさんの落ち葉を夢中で集めていくうちに、「汗かいちゃった!」という声も聞こえてきました。





PTA会長さんから「目標は15袋」とお話があったのですが、それを遥かに上回る量の落ち葉が集まりました。 なんと歴代最高記録の87袋も集まりました。
「気持ちがすっきりしました。」
「5年生とも仲良くなれて嬉しかったです。」
「これを、地域の方がいつもやってくれていたんだと思いました。」
など、活動を通して子どもたちは様々な気づきを得ることができました。


3・4時間目は、各クラスでの授業参観でした。
上砂公園清掃に引き続き、たくさんのご参加やお手伝いありがとうございました。助かりました!
お家の方のアツい視線に張り切る子、緊張する子と様々な姿が見られて新鮮でした。
3学期も残すところあとわずかとなりました。
4月に素敵な3年生になれるよう、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

作ってあそぼううごくおもちゃ

生活科では、身の回りにあるものを利用して動くおもちゃを作成する「作ってあそぼううごくおもちゃ」という単元の学習をしています。
材料集めへのご協力ありがとうございます。

本や教科書、インターネットをヒントに、作りたいおもちゃを決めて現在作成中です。




「あれ?なんだか飛ばなくなっちゃった。」
「あ、空気が抜けていた!」
試行錯誤していく中で、どうしたらおもちゃが動くのかを発見していく姿が見られました。
これから、おもちゃをどうやったらレベルアップしていけるかを考えて取り組んでいきます。

2年生 朝のあいさつ運動

1月18日(水)は、校門に立ってあいさつ運動を行いました。
「朝、自分たちが登校した門のところに立って挨拶をしようね。」と話をしていたのですが、登校した児童からすすんで並ぶことができてていました!
最初は緊張していた子も、2年生の仲間と一緒に声を出すうちに元気な声で挨拶ができるようになってきました。
挨拶をしてもらって返すのではなく、自分から挨拶をする人へ。
今回のあいさつ運動をきっかけに、子どもたちの挨拶に対する意識が高まることを祈っています。




2年生児童代表の言葉

学校に賑やかな声が戻ってきました。
今日は、3学期の始業式。
「もう、待ちくたびれちゃったよー!」
「早く学校に行きたくて、今日は早起きしちゃった!!」
子供たちの元気いっぱいの笑顔に、こちらもパワーをもらいました。





3学期の始業式。
新しい年を迎え、子供たちの表情もどこかすっきりしているような気がしました。
今回の始業式もリーモートでの実施でしたが、画面越しでも話している人の思いを受け取り、頷きながら聞く姿も見られました。





児童代表挨拶は、2年生でした。
3学期の目標をしっかりともち、目標を達成するためにどうするかまで考えることができていました。
ゆっくりはっきり話すことができていて、とても立派でした!
その後、各クラスで一人ひとりが3学期の目標を考えました。
短い学期だからこそ、1日1日を大切に過ごしていきたいですね。

3学期もよろしくお願いします。

立川アスレティックFC交流会

12月12日は、立川のフットサルチーム「立川アスレティックFC」の選手をお招きしての交流会がありました。



まずは、ボールと仲良くなるための準備運動から。
リレー形式で子どもたちのテンションも一気に上がりました!
ボールと仲良くなったら、チームに分かれてゲームを行いました。
教えてもらった「ドリブル」や「パス」でボールをつなぎ、ゴールを目指しました。
ゴールが決まると、「やったー!」「ナイス!」と自然と喜び合う姿が。



最後に、選手VS子どもたちでのゲームをしました。
プロのプレイを間近で体験できる、貴重な経験となりました。

おもちゃの作り方を説明しよう

説明書では、「まず」「つぎに」「それから」「さいごに」という順序を表す言葉を使い、作るときの手順に沿って書かれています。
「馬のおもちゃの作り方」の授業では、それぞれの段落をあえてバラバラにして提示することで、子どもたちに順序を表す言葉への注目を促しました。
そのほかにも、具体的な長さが書いてあったり、図や写真がついていたりと、分かりやすい説明の工夫がたくさんあることを学習しました。

これらの説明の工夫を取り入れながら、自分たちが今度はおもちゃの作り方を書いてみることにしました。




ぜひ、説明書を持ち帰った際には、一緒に読んでいただき、感想をお子さんに伝えてあげてください。(次への意欲につながります!)

サツマイモを収穫して

待ちに待ったサツマイモの収穫でした。
5月に夏野菜と一緒に苗植えをしたのですが、
サツマイモの収穫までは長い長い時間がかかりました。

野菜名人宮下じいじから、サツマイモの収穫の仕方について話を聞きました。
今年は天候不順から、あまり期待はできないとのこと。
でも、掘ってみるまではわかりません。
ドキドキ、わくわくしながら畑にはいりました。

「わー!大きそう!」
「え?どこにあるんだ?」
わいわい盛り上がりながら楽しく芋ほりをしました。

「スイートポテトにしてもらうんだ。」
「芋ご飯がいいな。」
芋を洗いながら、どうやって食べようかと子供たちの会話にも花が咲きました。


後日、サツマイモのつるを使ってリース作りに挑戦しました。
まずは、つるについた葉を落とします。



次に、つるを巻いてリースの形にしました。
飾りをつけて、すてきなリースが出来上がりました。

生活科見学

11月24日(木)は、昭和記念公園への生活科見学でした。
前日は1日中雨でしたが、当日は澄み切った青空で校外学習日和の1日となりました。

今回の生活科見学では、1年生と2年生が一緒の班を編成し、学校を出てから帰ってくるまで、ずっと一緒に活動しました。
「1年生と仲良くできるかな。」「何を話せばいいかな。」
生活科見学前の2年生の学級では、こんな会話が聞こえてきました。
1年生のお兄さん・お姉さんとしての立場を意識しつつ、生活科見学を楽しみにしている様子が伝わってきました。



秋も深まった昭和記念公園内は、コスモスなどの秋の花の見頃は終わってしまっていましたが、美しく色づいた木々に彩られていました。



今回の生活科見学での主な活動場所は、「みんなの原っぱ」という広い広い原っぱでした。
ここで、子供たちは「なかよしビンゴ」に取り組みました。
「なかよしビンゴ」は、秋と仲良しに、1年生2年生で仲良しになれる、魔法のビンゴカードです。



紅葉した葉っぱを見つけたり、班のみんなで写真を撮ってもらったり、原っぱをめぐりながらいろいろなミッションに取り組みました。
「やったー!全部クリアしたよ!」「あとひとつが、どうしても見つからないなぁ。」
共通の経験を通して、子供たちの距離がぐっと近くなりました。





今回の生活科見学は、1年生と2年生が仲良くなるための一つの種まきでした。
今後の学校生活で、さらに1年生と2年生の仲が深まっていくことを願っています。

学習発表会を終えて

11月10日~12日の3日間、学習発表会がありました。
ご多用のところ保護者の皆様のご参観ありがとうございました。
発表の機会は3日間ありましたが、大好きなお家の方が来てくれる保護者鑑賞日への思い入れはどの子もとても強いものがありました。



短い練習期間でしたが、練習を重ねるごとに子どもたちの練習に取り組む姿勢も向上しました。
セリフを覚えてくると、顔を上げてはっきりとした声を出すことができるようになりました。
セリフをただ言うだけでなく、大事な言葉を強調したり身振りをつけたり、伝えるための工夫をすることができました。
友達のセリフを言う様子を見て、よいと思ったところを自分のセリフを言う際に取り入れることができました。
一人ひとりの確かな一歩が嬉しく、頼もしい学習発表会となりました。




行事を通して得られる貴重な経験は、子どもたちを大きく成長させてくれるものです。
今後は、24日(木)に1年生と一緒に生活科見学に行く予定です。
お兄さん、お姉さんとしての成長に期待です!

ヤクルト出前授業

10月13日の5校時に、ヤクルトによる食育の出前授業がありました。
ヤクルトといえば、腸内環境について長く研究をし、食品開発をしているおなじみのメーカーですね。
子どもたちは、事前のお便りで「どうやらヤクルトを飲むことができるらしい。」と察知し、何日も前から心待ちにしていました。



まずは、私たちの体のつくりについての学習から。
以前、給食調理場の栄養士さんからの出前授業でも教えていただいた内容を思い出しながら学習しました。
体の部位の名称など、よく答えることができていました。


腸の長さについては、模型を使って学習しました。
体の中は直接見ることはなかなかできません。
こうした経験を通して、イメージする力を育てていくことは、とても大切なことだと思います。
体の中をイメージできると、自分の体を大切にしようという気持ちも湧いてきますね。



良い菌(善玉菌)と悪い菌(悪玉菌)についての話も聞きました。
善玉菌が悪玉菌と戦う場面を動画で視聴したのですが、子供たちは「頑張れー!」と大盛りあがり。
一生懸命に応援していました。

最後に、これからどんなことに気をつけて生活していきたいかについて考えました。
代表で発表してくれた児童は「正しい生活リズムで生活したい。」と話していました。
体が元気で動いてくれるために、とても大切なことですね!

今回、出前授業をしてくださったヤクルトさんから、乳酸菌飲料のヤクルトを1人1本プレゼントしていただきました。
ごちそうさまでした。
また、リーフレットや認定証、ヤクルトの空き容器3本分で作られた定規もいただきました。ありがとうございました。
定規を使うたびに、今回の出前授業のことを一人ひとりが思い出してくれると嬉しいです。

きっともっとさん



この日は、きっともっとさんによる読み聞かせでした。
まず、くどうなおこさんの「のはらうた」より。

こねずみしゅんくんの詩を紹介してもらいました。



つぎに、「まめことまめお」のストーリーテリングをしていただきました。
ストーリーテリングとは、語り手が台本(本)を見せずにお話を語ります。
絵がない分、語り手の表情や言葉に集中し、想像を広げながら聞くことができます。
魔物とまめこのやりとりにひきつけられ、お話が終わると、近くの友達と感想を話し合う姿が見られました。


ふたりの朝ごはん
けんいちと猫のみけの朝ごはんのお話でした。
繰り返しが大好きな子供たち。
お約束なパターンを期待しながら、夢中になって聞いていました。



だんまりこおろぎ
こおろぎぼうやが様々な生き物と出会っていきます。
次はどんな生き物が出てくるのかな?わくわくしながら楽しみました。
こおろぎの音が聞こえるしかけに、みんな「え?」と目をまるくしていました。

読書の秋。
家族で図書館にちょっと立ち寄るのもいいかもしれませんね。

冬野菜はじめました

1学期に夏野菜を植えて育てた畑で、冬野菜の栽培がはじまりました。



夏野菜づくりのときからずっとお世話になっている野菜の達人「宮下じいじ」こと宮下さんに、今回もお世話になります。
夏野菜は苗から育てましたが、今回は、種から大根を栽培することに挑戦します。
宮下さんいわく、大根の品種は全部で110種類ほどあるそうです。



今回栽培するのは、この青首大根。
「大事に育てると、とっても大きくなる種類。頑張って育ててね!」とのことです。




小さな小さな大根の種。
こんな小さな粒から大きな大根が育つのか…と夢が膨らみます。
楽しみですね。








1つの穴に、3つずつ種を入れて蒔きました。
子どもたちは、一粒一粒丁寧に種まきをしていました。
大きく美味しい大根になりますように!

食育出前授業

遅くなりましたが、給食調理場の栄養士さんによる食育の出前授業の様子をお伝えします。



まず、わたしたちの体のつくりについての説明を聞きました。
「胃って聞いたことがある!」「それ、知ってる!」との声があがりました。



こういう「ひだ」がみんなの体の中にはあるんだよ、と栄養士さん。



給食の献立表も、栄養素別に分けて食材が書かれています。
給食に使われている食品を、黄色・赤・緑の栄養素別に分けてみました。



分けてみると、給食の栄養バランスの良さにビックリ!
黄色・赤・緑、全てのグループがしっかり使われていました!
この中で難しかったのは、「なっとう」だったようです。
納豆が大豆からできていることを教えると、「じゃあ赤かな?」と考えていました。



最後に、それぞれの栄養素が不足するとどうなるか、というお話を聞きました。
体が大きくならないばかりか、体の様々な不調がおこることを知り、「こわいなぁ。」という声があがっていました。
栄養たっぷりに考えられて作られた給食、しっかりと味わって食べて、健やかな体をつくっていきたいものですね。

めざせ!野菜づくり名人〜初出荷〜

久しぶりの更新です。
2年生は、市民科の学習として野菜づくりに取り組んでいます。
5月に植えた苗がぐんぐん成長し、美味しそうなきゅうり、なす、トマトが育ちました。

子どもたちは採れた野菜を順々に持ち帰りました。
「きゅうりはまるかじりしたら美味しかったよ」「なすはマーボーなすにして食べたよ」「ミニトマトはサラダにしたら美味しかったよ」などなど、嬉しそうに報告してくれました。
 次は、地域の方々にできた野菜を食べてもらう番です。
 昨日、第1回の野菜の出荷を行いました。出荷するまでには、お知らせのポスターをかき、掲示板に貼りにも行きました。美味しく食べてもらうために、おすすめの食べ方のメッセージカードも作りました。地域の方々が喜んでくれると嬉しいですね。
 月・水・金曜日に大山自治会事務所で配布しています。よかったら子どもたち手作りの野菜はいかがですか。(10時すぎに事務所に届けています。また、野菜が採れなかった場合は配布はなしとなります。)

大山自治会事務所の佐々木さんにご挨拶に行きました。


初出荷の野菜です。なすとミニトマトがたくさん採れました。

袋詰めも自分たちで行いました。

子どもたちが作ったメッセージカードです。

大山団地の掲示板に子どもたちの作ったポスターが貼ってあります。何かの機会に見てください。なかなか上手にかけています。
明日の金曜日にも第2回の出荷の予定です。

学校あんないをしよう

6月14日(火)の1・2時間目に、生活科で学校あんないをしました。
2年生は、1年生に学校を案内するために、学校の様々な施設について調べ、準備をしてきました。


体育館、プール、保健室、職員室、校長室、多目的室、算数少人数教室、図工室、図書室、音楽室を探検し、それぞれの部屋で2年生が説明したりクイズを出題したりしました。


1年生が迷子にならないように手をつないであげたり、みんなの集合を待つ間にゲームをして楽しく待てるようにしたりと、お兄さん・お姉さんとして1年生を気遣う姿が見られました。

新清掃工場について考えよう

6月1日に、市民科で新清掃工場について学習しました。
教室の窓から外をながめると、新しくできた清掃工場の煙突が見えます。
新しくできた清掃工場に親しみをもってほしいという思いから、今回の取り組みが企画されました。

今回は、5年生と一緒に活動しました。
まず、5年生が新清掃工場について調べた内容をタブレットを使って紹介してくれました。




クイズを交えるなどして、2年生が興味をもてるように工夫してくれました。

次に、市の担当の方の説明を聞きながら、アートウォールの作成に取り組みました。
材料となる木材に、やすりをかけ、表面がなめらかになるようにします。

表面がつるつるしてきたら、オイルに顔料を溶かした塗料を塗っていきました。



みんな、真剣な表情です!


最初の木片からは、見違えるようにきれいになりました!


みんなが一つ一つ心を込めて塗った作品は、新清掃工場の玄関を飾るアートウォールとなります。
担当の方が「みんなの清掃工場だから、皆さんの力を貸してもらおうと思ってお願いしました。この清掃工場は、20年とか30年とか使うでしょう。」という話がありました。

これまで近くに見えていた清掃工場が、もっと身近になったことと思います。