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キラリのみなさんへの日誌

キラリの指導が始まりました

4月12日より今年度のキラリの指導が始まりました。

キラリでは、社会的自立を目指して、自立活動の指導を通して児童一人一人の課題解決に必要な知識・態度・習慣を身につけることを目標に指導しています。

4月のグループ指導では、「となりの〇〇です」「キラリすごろく」「お名前キャッチボール」などの自己紹介ゲームを中心に活動を行いました。
最初は緊張していましたが、少しずつ、新しいグループの友達や新しい先生の名前を覚え、名前を呼べるようになりました。
話し手の方を見て聞くこと、話をするときは相手を見ること、声の大きさを考えること、名前を呼ばれたら返事をすることなど、コミュニケーションの基礎を確認しながら活動を行いました。

今後も楽しみながらも、それぞれが成長できる活動を行って行きます。

フォトフレーム作り

                            「フォトフレーム作り」

3学期最後のグループでは、段ボールを活用してフォトフレーム作りをしました。カッターや両面テープなど、普段あまり使わない道具を使いました。難しいところは「手伝ってください」と援助要請し、自力でできたところは「これでいいですか?」と確認することで、素早く上手に仕上げることができました。フレームの周りに思い思いの絵や模様を描き、世界に1つだけのフォトフレームが完成しました。

キラリのグループ授業



              「福笑い」

「指示を出す役」「目隠しをして作る役」に分かれて福笑いをしました。「分かりやすく伝える」というめあてのもと、「もう少し右です。」「もっと上です。」「そこに置いてください。」などの言葉を使って協力しながら顔のパーツを置きました。

上手に指示を出してめあては達成!ですが…


置くときに少しずつずれてしまい、目隠しをとってみると面白い顔に。大笑いをしながら楽しく活動をしました。

キラリのグループ授業


               「コーンホール」



 アメリカ発祥のスポーツ「コーンホール」をアレンジして、グループの授業で行いました。2チームに分かれて交互に玉(紅白玉)を投げます。台の上に乗ったら1点、穴のふちに掛かったら2点、穴に入ったら3点です。穴を狙って慎重に投げます。力加減とチームワークが大切です。


                                               (手作り感満載ですが、一生懸命作りました…)



 低学年グループのめあては、「ふわふわ言葉で応援する」、「負けて怒らない・勝って自慢しない」です。自分のチームに高得点が入ったときだけでなく、相手チームに高得点が入った時にも、「すごい!」「ナイス!」などのふわふわ言葉を使いながら活動を進めることができました。高学年グループでは「自分の意見を伝える」ことをめあてに活動へ取り組みました。どうすれば勝てるかチームで話し合い、「先に投げてもらってもいい?「ここを狙ってみない?」などと優しく提案することができました。


 休み時間や放課後遊びでも、ふわふわ言葉があれば楽しく、仲良く遊べそうですね!魔法の言葉をみなさんもぜひお試しください!

キラリ授業始まりました!

ついにキラリの授業が始まりました!

新年度ということでグループの授業では「自己紹介すごろく」をしました。
簡単な質問に見えますが、いざそのマスで止まると考えこんでしまうものです。

授業のめあては上手な話し方、聞き方です。
みなさんは話すとき、聞くときにどのようなことを大切にしていますか?

「丁寧な言葉づかいで話す」「相手を見る」「声の大きさを調整する」
たくさんありそうですね!

授業中「です。」や「ます。」を語尾に付けることを全員で意識しました。
丁寧な言葉づかいで話すととても良い気持になります。
普段意識しないことですが、ぜひ丁寧な言葉を意識して会話をしてみてください!


キラリの教室にはこんなに大きなサイコロがあります。


無人島に一つだけ持っていけるとしたら何を持っていきますか?
先生はカメラを持っていきます。(インスタ映えする写真がたくさん撮れそうだからです…。)