日誌

2017年2月の記事一覧

3年 手あらい名人になろう!

3年生が16日・17日に、体育の保健領域「せいけつについて学ぼう」の学習で、養護教諭の山田先生と「手あらい名人になろう」という学習を行いました。どの子も、特殊なクリームを手に付けてブラックライトにかざし、汚れ具合に驚いていました。これで、どの子もしっかりと手洗いをするようになるでしょう。
 
      本時の学習の流れです          このワークシートに汚れ具合を書きます
 
 養護教諭の山田先生の話をしっかり聞いて     自分の手の汚れ具合を見てびっくり!

1・2年 「こどもひろば」

1・2年生活科では、【4月からの進級への意識化と幼保小交流活動】の2つのねらいのもと、毎年この時期に、「こどもひろばをひらこう」という単元の学習を行っています。
各学級ごとに、手作りのゲームのお店を運営して交流します。
 2月14日(火)は、1・2年生が交流活動を行いました。16日(木)は、松中保育園・ひかり保育園・きらり保育園の年長さんをご招待して、交流活動を行いました。
  
    2年生が1年生に、しっかりとお兄さんお姉さんぶりを発揮していました
  
                         保育園をお招きして、体育館で開会式!
      
                1年生もしっかりと<おもてなし>していました。

5年 ふれあい体験学習

2月9日(木)に、5年生の【ふれあい体験学習】が行われました。総合的な学習の時間の「やさしい町づくり」の単元で、毎年、車いすユーザーの方や視覚障害のある方等に来ていただき、お話しを聞いたり体験活動をする中で、自分たちにできることを考えたりします。共にまちに生きる一人の人として、様々なことを考えていってほしいと思います。
  

6年 「うどん作り」

2月9日(木)に、6年生が総合的な学習の時間で「うどん作り」を行いました。
これは小中連携活動の【立川市民科】の授業の一つで、5年での「麦まき」~本日の学習~中学校1年での農業体験と、農業を柱とした立川七中校区の特色ある教育活動の一つです。西砂小でも同様に行われています。
西砂会館運営委員長の鈴木 久米さんに、この地域のうどんの歴史等についてお話しいただいたり、田形 好太郎さんに実際のご指導をいただいたり、この学習も、地域の方々あってこその教育活動の一つです。
   
            「うどんは、この地域の最高のおもてなしです。」
  
               しっかり田形さんを見て、手順やコツを学びます
        
                      こしがあっておいしい!

寒さを吹き飛ばせ!「なわとび大会」

2月1(水)2校時に、なわとび大会が行われました。個人で記録に挑戦する「1分間跳び」と、学級で心を一つに頑張る「長縄跳び」です。どの子も、真剣な表情で頑張っていました。学級で取り組む「長縄跳び」では、失敗すると「どんまい!」「頑張れ!」「いけるいける」など、励ましの言葉がたくさん飛び交っていました。