日誌

調理実習など


6年生。学期末の家庭科調理実習です。1時間目の終わりごろ職員室にもまたまた美
味しそうなにおいがしてきました。いつものようにふらふらとお邪魔しました。
でも、なんとなくいつもの調理実習と様子が違います。その理由は、


なんと班ごとに、違うごちそうを作っていました。晩ご飯のおかずをつくろうという
のがめあてです。


確かに、晩ご飯のおかずの一品になりそうなごちそうばかりです。

そして、3・4時間目は、ついに3年生のキャベツ料理です。

しゃぶしゃぶのように、キャベツをお湯に通します。


そのまま食べても、甘みがあって美味しいです。子どもたちは、お家からキャベツに
巻く食材を持ってきました。

1組も、2組も食べた後は、教室でお世話になった農家さんへの御礼の手紙を書きま
した。
◎キャベツが、3か月でできるなんて初めて知りました。
◎小さな苗が、こんなに大きくなるなんて驚きました。
など、子供らしい発見のとお礼の言葉をていねいに書いていました。