学校長挨拶

 

 
校長 上野 徹 

 

 この度、令和8年4月1日に立川市立南砂小学校第18代校長として着任しました

上野 徹(うえの とおる)と申します。

  本校でこれまで築き上げてこられた歴史と伝統を受け継ぎ、本校児童一人一人の健やかな成長のために教育活動を展開し、保護者や地域の皆様からより一層信頼を得られる学校づくりに努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 令和8年度は、新入生49名を迎え、全校児童298名、教職員43名で、令和8年度の立川市立南砂小学校の教育活動が始まりました。

 本校の学校教育目標は「○元気な子 ◎考える子 ○思いやる子 ○がんばる子」です。そして、目指す学校像を「子どもの笑顔と希望があふれる学校」としました。この学校教育目標と学校像の達成を目指して、全ての教育活動に取り組みます。教職員一同、子どもたち一人一人のよさを引き出し、互いに切磋琢磨しながら組織的に教育活動を進める中で、「子どもの笑顔と希望があふれる学校」をつくっていきます。

  本年度も、保護者、地域の皆様の変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

教育目標

 

本校教育目標

 

 

本校の教育は、日本国憲法・教育基本法・児童の権利に関する条約の理念と人権尊重の精神を
基調にして、これからの社会に主体的に対応し、国際的な視野に立って進んで協調することができる、
「知」・「徳」・「体」のバランスがとれ、「生きる力」をもった児童の育成をめざします

 

 

○元気な子

 

健康や安全を心がけ、心身ともに健康な子どもの育成

 

◎考える子

 

よく聞き、よく考え、思考力の豊かな子どもの育成

 

○思いやる子

 

仲良く助け合い、思いやりのある子どもの育成

 

○がんばる子

 

目標をもって、強い意志で行動する子どもの育成

 

重点目標

考える子 「よく聞き、よく考え、思考力の豊かな子どもの育成」