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プランクトンの顕微鏡観察/動物のからだのしくみ
9/2(土)と9/16(土)の2回にわけて5年生と6年生の講座が行われました。
5年生「プランクトンの顕微鏡観察」(講師:中山和人先生)
顕微鏡を使って小さな世界に住む生き物の観察を行いました。
教科書で見るおなじみのミジンコやミカヅキモなどがいましたが、ごはんを食べている姿なども観察することができました。
6年生「動物のからだのしくみ」(講師:柳原俊郎先生)
はさみやピンセットを使ってアジのからだを調べていきました。
こちらも小さな体の観察なので大変なところもありましたが、最後は耳石(じせき)を探し出す作業を行いました。
5年生コースのみなさんへ
9/2、16「プランクトンの顕微鏡観察」の参考資料として、講師の中山先生がプランクトンをもっと知るための動画が見られるブログをお知らせしてくれました。
【水の中の小さな生き物】
https://ameblo.jp/kids-kagaku/entry-12803580682.html
【ミジンコ①】
https://ameblo.jp/kids-kagaku/entry-12803436263.html
【ミジンコ②】
https://ameblo.jp/kids-kagaku/entry-12809938334.html
ブログ:『自然と科学のおたより』
子ども向けに身近な自然(虫や草花、地球丸ごと)のゆたかな姿を動画・写真・コメントで提供しているブログです。
https://ameblo.jp/kids-kagaku/
ネットで「アメブロ 自然と科学」と検索すると出ます。
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【力学/科学工作】ペットボトルロケットの理論と工作
暑い日でしたが、5年生の「【力学/科学工作】ペットボトルロケットの理論と工作」(講師:猿渡厚史先生)の講座が行われました。
最初に体育館でペットボトルロケットを班ごとに作り、できたロケットを校庭で発射台から飛ばすという流れです。
赤いテープなどで彩られたロケットが青空を飛んでいく様子はとても素敵な光景でした。
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「出前五月祭」と「音を発見☆捕えよう」
今日は5年生コースでは「東大CAST 出前五月祭」(講師:東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST)、6年生コースでは「音を発見☆捕えよう」(講師:すずきまどか先生)の講座が行われました。
五出前月祭では東大生によるサイエンスショーや3つの実験ブースがあり、マットを使った回路パズルではチームで知恵を出し合う姿も見られました。レーザーを使った実験など盛りだくさんの初回講座でした。
音を発見!捕えようの講座では、音叉(おんさ)を使って音が震える様子を見たり、自分の声で塩を震わせて模様を作ったりと「音」を見える形で体感しました。声の模様「声拓」を持ち帰っています。
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開講式まであと1週間
いよいよ令和5年度科学センターが来週の開講式からスタートします。
254名のセンター員を受け入れる準備をしながら事務局スタッフもわくわく!
お子さんたちと学びを共有できるのを楽しみにしています。
254名のセンター員を受け入れる準備をしながら事務局スタッフもわくわく!
お子さんたちと学びを共有できるのを楽しみにしています。
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科学センター卒業生(現高校3年)の論文です
すごい先輩です!!!
科学センターの卒業生で、現在、都立八王子東高校3年生のAさん(匿名希望)が、高校の授業(社会学ゼミ)で素晴らしい論文を仕上げました。
小学校のとき、科学センターに通っていたころの思いから発想し、課題にして、良く調査研究をしてまとめました。
みなさんの先輩の、この立派な労作を紹介しますので、ぜひお読みください。
テーマは、「立川市への科学館設立を実現するためには~課題を明確にし、解決を目指す~」です。
下記をクリックしてください。
↓↓↓
_立川市への科学館設立を実現するためには~課題を明確にし、解決を目指す~ .pdf
科学センターの卒業生で、現在、都立八王子東高校3年生のAさん(匿名希望)が、高校の授業(社会学ゼミ)で素晴らしい論文を仕上げました。
小学校のとき、科学センターに通っていたころの思いから発想し、課題にして、良く調査研究をしてまとめました。
みなさんの先輩の、この立派な労作を紹介しますので、ぜひお読みください。
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