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07.31.水の大切さ(校長コラム)
2004年に発生した新潟中越地震では、新潟県の川口町で震度7を計測しました。
私は、地震直後の川口町で、ボランティアの受け入れを開始するための準備(ボランティアセンターの立ち上げ)を手伝った経験があります。
現地では、電気も水道も止まっていました。また、爆発したような「ズドン!」という激しい揺れの余震が続いていました。
また、トイレに行くにも、手を洗うにも、水が必要で、そのとき、「水の大切さ」を何よりも実感しました。
本校では、11月10日(火)に、応急給水訓練(関係職員対象)が予定されています。断水に備え、当日は、給水所から本校まで給水車で飲料水を運搬し、本校敷地内にある「給水タンク」に水を足す訓練を行います。
今日の午前中、市役所の方々等とその打合せを行いました。
熊本県での地震を踏まえて、「大地震発生後の生徒の避難・保護者への引き渡し」「避難所の開設や支援」等、発災時の教職員の動きについて、後日、改めて確認しようと思います。
人の生命を守るためには、日頃の備え・訓練が欠かせません。
さて、話は変わりますが、本校の近くにある「なすび保育園」から頂いたナスが大きく育っています。
本校の教員が育ててくれています。
「なすび保育園」には、「家庭科の授業(3年生)」や「職場体験学習(2年生)」等で大変お世話になっています。
それにも関わらず、私は、まだ一度もご挨拶に伺っていません。けしからんことです。
夏休み中に、一度、名刺をもって訪問させていただこうと思います。
ところで、今日の午後は、来客予定も会議も入っていないため、休暇をとり、長男が通う高校に行きました。
車で、頼まれていた「部活で必要な飲み物」の買い出しを行いました。
私は、なぜか、高校の野球部の保護者会会長をしています・・・。私では、正直、力不足ですが、それでも「頼ってもらえる=幸せなこと」です。
今週もお疲れ様でした。