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校長コラム
04.22.未来の天気予報(校長コラム)
今から12年前、すなわち、七中生が0~3歳だった頃に制作された「2050年の天気予報」という映像があります。
このまま地球温暖化が進んだ場合の「2050年の様子」を科学者の予測をもとに「天気予報の番組風」にNHKがまとめた映像です。
以前教えてもらったこの映像を改めて見返してみました。
●映像内の気象予報士の話
「9月下旬、東京の最高気温は35℃でした。」
「8月は、真夏日が50日間続きました。」
「京都の紅葉はクリスマス頃になりそうです。」
「大型の台風が接近しています。」
あれ?あまり驚く内容ではない??
東京では、昨年8月30日の最高気温は38℃でした。「2050年9月下旬に35℃」という予報、普通のように聞こえます。
「12年前は驚いた内容が、今は普通に感じる。」、とても恐ろしいことです。
立川第七中学校では、ゴミの削減に努めます。また、学校作成文書のペーパレスも一気に加速させます。「不便だなぁ」「大変だなぁ」「今さら変わらないでしょ」・・・、ふざけている場合ではありません。
さて、話は変わりますが、本校の教室前の「廊下の突き当たり」に窓があります。
ちょっと怖いので、念のため、転落防止対策として、窓が大きく開かないようにしました。用務員がストッパー代わりに木材を付けてくれました。
地味な話ですが、見えないところこそ、まじめに行動することが大切だと思います。
今日も1日お疲れ様でした。また、本日ご来校いただきました地元の農業委員の皆様、西砂小と松中小の先生方、ありがとうございました。