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進路講演会と給食指導講演会

今日で体育大会から1週間が過ぎました。
生徒の作文を読むと、一人一人が行事を通して貴重な体験をしてくれたことが伝わってきます。
学年通信や学級通信にその感想がまとめられているので是非お読みください。

ネット学習でもこの達成感や充実感を得る機会は得られるのかもしれませんが、
その方法や、適切な行事を我々教員が会得し、有効に活用できるまでにはもう少し時間が必要な気がします。

今は、古いようですがリアルな活動と感動を得ること、
困難に挑戦することを通して自分が所属するクラスや係の一員として達成感を得る経験を大切にしていきたいと思っています。

子供たちの作文に、泣きながら応援した様子、応援で力をもらった体験、順位以外のものからも学んだ達成感があったことなど、書かれていて、
開催さえ危ぶまれた中、日程の変更こそさせてもらいましたが実施できて良かったという思いや、
その様子を家庭1人でしたがご覧いただける機会を用意できたこと、同じ空間を共有していただけたことは良かったと思いました。

今回、少ない準備期間の中で係仕事にどう取り組んでくれるか、見ていましたが、一生懸命に役割をこなそうと動き回ってくれました。
ゴールで倒れて捻挫をしているのにケンケンで係のところまで戻ってきてくれた姿もありました。
流石に教員が保健室に誘導して応急処置を施しましたが、走り終わり、競技が終え、疲れているにもかかわらず全体のために行動できた係生徒を本当に誇りに思います。

もう一つは、数少ない練習の中で指導のあったことを当たり前にやり抜く生徒が多くなったことが嬉しかったです。
並ぶ時に縦横気をつける。入場後の止まる際前へならいで列を整える。協議の時にマスクを外し競技直後につける。
などなど細かな注意もありましたが、多くの生徒が当たり前にしてくれたことです。

最後に先輩が築いた六中の伝統をしっかりと高めてくれたことが素晴らしいと感じました。

這えば立て、立てば歩めの親心。
もちろん次への期待もあります。
次を期待する気持ちもありますが、しっかりと成果や達成感を味わうことも次へのエネルギーになると信じます。
次の一歩のためにまずは味わってもらう1週間だと思っていました。
さて、1週間が過ぎました。
今度は期末考査に向けて準備をしましょう。

考査と言えば、
今日は、3年生が進路学習で卒業後の進路について学ぶ機会を得ました。
都立高校、私立高校、高等専修学校、通信制高校など最近増えてきた様々な進路選択について理解をする機会となったようです。

都立砂川高校様   と私立昭和第一学園様
 

ヒューマンキャンパス高校様  と  大竹高等専修学校様
 

代表による感謝の言葉


自分の充実した高校生活につかがる学校を選びましょう。

また1年生は給食や栄養について学ぶ機会を6校時に持ちました。
自分の体を育てる食事を学びました。
 

 

朝、2年生は学年集会を行っていました。


朝の挨拶運動を今日も一年生評議委員が元気な声で行ってくれました。
 


今日の授業の様子です。

金曜日も頑張って授業に向かいました。
英語と理科
 

英語と国語
 

数学と家庭科
 

英語と社会
 

数学と保健体育幅跳び
 

保健体育高跳び
 

来週は考査の週です。
頑張ろう。