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校長室から719
投稿日時 : 2018/03/30
校長
■今日は風があって、桜の花びらが舞い始めまし
た。桜吹雪と言えば江戸町奉行・遠山金四郎景元
が有名ですが、どうやらテレビのなかだけの話題
のようです。桜がつく言葉も、桜を歌った曲も多
いですね。今日の天気予報で「桜筏(さくらいか
だ)」が紹介されていました。桜の花びらが水面
をおおいつくす光景は風情があります。江戸時代
の曹洞宗の僧侶良寛さんは、『散る桜 残る桜も
散る桜』と詠んでいます。散る桜はどんな気持ち
なのでしょうか?いえ 考えないようにします。

(3/30飯田芳男)