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立川第六中学校校歌
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校長室から707
■「堅香子」が読めず苦労していました。「かた
かご」と読むそうです。調べていると万葉集のこ
の歌にあたりました。『もののふの 八十娘子
(やそおとめ)らが 汲み乱(まが)ふ 寺井
(てらい)の上の堅香子の花』作者は、大伴家持
(おおとものやかもち)です。「水辺にかたくり
の花が咲いていてきれいだね」という意味でしょ
うか。あとは国語科の先生にまかせましょう。と
にかく堅香子は、カタクリの花だということがわ
かりました。六中には、かたくりの花はありませ
んが、万葉集で詠まれている草花がいくつかあり
そうです。ところで今日は柿本人麻呂、和泉式部、
小野小町が亡くなった日なので「精霊(しょうり
ょう)の日」だそうです。万葉集や、百人一首に
登場する春の花は、調べるだけでも気持ちがあた
たかくなります。 (3/18飯田芳男)
かご」と読むそうです。調べていると万葉集のこ
の歌にあたりました。『もののふの 八十娘子
(やそおとめ)らが 汲み乱(まが)ふ 寺井
(てらい)の上の堅香子の花』作者は、大伴家持
(おおとものやかもち)です。「水辺にかたくり
の花が咲いていてきれいだね」という意味でしょ
うか。あとは国語科の先生にまかせましょう。と
にかく堅香子は、カタクリの花だということがわ
かりました。六中には、かたくりの花はありませ
んが、万葉集で詠まれている草花がいくつかあり
そうです。ところで今日は柿本人麻呂、和泉式部、
小野小町が亡くなった日なので「精霊(しょうり
ょう)の日」だそうです。万葉集や、百人一首に
登場する春の花は、調べるだけでも気持ちがあた
たかくなります。 (3/18飯田芳男)