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校長室から697

■『わたしは末っ子だった。どこのうちでも、
末っ子というのはたいがいジョークがうまい』
という書き出しで始まるのが、『国のない男』
(中公文庫)だそうです。爆笑問題の太田さん
が薦めてくれた本だと、元TBSアナウンサーの
青木裕子さんが、今日の日経新聞の夕刊で述べ
ています。私は男三人兄弟の末っ子です。でも
ジョークが「ジョーズ」ではありません。六中
生で末っ子の人はいかがですか?ジョークがう
まいかな?言われてみれば人との会話に、気の
きいたジョークを交えると場がなごみますね。
しかし、ちょっと意識してみても、なかなか私
のようなおとなしい人には冗談が言えません。
『これって ジョーク?』 (3/8飯田芳男)