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校内にある先輩の軌跡

本校は後数年で創立50年となります。
上空から見ると6という数字に見える校舎の作りや、周囲の民家が離れているために、
太鼓部や吹奏楽部も伸び伸びと活動できる点が特徴です。
この40数年の間に、先日修理した天井や、雨漏りなどの施設の傷みや破損もありますが、先輩方の記念の作品も残っています。
その卒業記念碑や卒業制作を機会を見つけて紹介します。


昭和58年度の卒業記念作品
篆刻
当時はF組まであったことがわかります。
しかも40人以上のクラスだったようです。
この頃は私の初任の江戸川区は学校の荒れが問題になっていました。
経済は伸びていましたが、
偏差値や画一的な生活指導が限界を迎えていたように思います。
この後、様々な観点で子供たちを見て理解する、相談に乗る方向に変わりました。
障害やカウンセリング、不登校などにいっそう目が向けられるようになっていきます。


その並びに一緒に掲示されている四部作のレリーフ
作成年度は不明。

 

 


アルティメットに興じる今の生徒たち