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校長室から626


■12月は、片付けや掃除に大忙しですね。
グランドの「土のう」もリニューアルです。
豪雨で活躍するのですが、そんな豪雨が降ら
ないことにこしたことはありませんね。袋を
取り替え、土も詰め替えています。さて、あ
ちこちで「10大(重大)ニュース」をやっ
ています。私の今年の重大ニュースとしては
職員室のベランダに出て戻ろうとしたところ
ドアが開かなくなったことです。それも夏休
みです。その時は、さっきまで職員室に数名
いた先生も姿がありませんでした。私の携帯
電話は校長室にあり、グランドのはるかかな
たに某先生が一人。外は灼熱地獄です。ドア
が自然に開かなくなるわけがありません。ひ
ょっとしたら○○先生が閉めたのか?誰かの
陰謀か?校長として恥ずかしいことに先生方
を片っ端から疑ってしまいました。でもそれ
ではいけませんねえ。私は冷静になりました。
「10分待って開かなければ飛び降りよう」
と決意、全然冷静ではありません。でもしば
らく取っ手をガチャガチャやっていたら開き
ました。ホッとしました。私が職員室にもど
ると何人か先生方が戻ってきました。誰もが
犯人、いえ関係者に見えました。そんな夏の
思い出は、重大ニュースの一つでした。
           
          (12/27飯田芳男)