ブログ

オリンピック、パラリンピック講演会

今日の1、2校時に北京オリンピック ソフトボール金メダリストの佐藤理恵選手においでいただき講演会と実技指導をしていただきました。

ソフトボールを始めたきっかけや、中学生、高校生の頃、、代表選手となるまでをエピソードを交えてお話しいただきました。

講演後は実技指導を代表の生徒を相手にしていただき、さらに、質問コーナーでは身近な悩みや疑問を佐藤さんはどう乗り越えてきたのか興味深く聞く姿がありました。




優勝の瞬間のサードからのショートバウンドの送球を見事キャッチしたファーストの選手が佐藤さんです。優勝を決めた瞬間放り投げてしまったウイニングボールはどこへ行ったか心配されましたが、無事にチームに戻され、宇津木監督に
サインボールにしてプレゼントされたそうです。



金メダルを目指すには↓


目標を定め→ライバルを定め→スピードなどの体力を高め→
技術やデータを分析し高め→心を一つにする。

体験する代表4名



投げたい角度に左手を伸ばし投げる動作で脇の下に引きつけると
遠くに投げられるそうです。



ウインドミル投法も実演してくださいました。


質問コーナーではたくさんの質問がありましたが、ご自身の経験を混ぜながら克服する方法などリラックスした雰囲気の中で真剣にお答えくださいました。



縄跳びコンテストの優秀3チームの表彰を何と佐藤選手に授与してもらいました。
たてもラッキーなチームでした。



お礼の言葉と花束の贈呈



全校で記念写真


校長室で金メダルを拝見させていただきました。







六中から何かの種目でオリンピックでメダリストになる生徒が出るといいですね。

近くのアリーナ立飛ではフェンシング教室など体験できるようです。
競技人口も少なく今からでもチャンスはあると思います。
他にもいろいろなスポーツのチャンスがあると思います。

佐藤選手のお話にあったように、苦しかったりプレッシャーに負けそうになった時に、
乗り越える原動力はそれまで培ってきた練習の力であったり、仲間です。
という言葉を忘れずに、
スポーツだけでなく様々な活動に、この講演会で得たアドバイスを生かして
取り組んで欲しいと思います。