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校長室から778


■京都市内、北野白梅町(きたのはくばいちょう)の
「たわらや」さんのうどんは、一本うどんと呼ばれて
います。今は食べやすい二本になっています。「かわ
いい鉄道の旅」の著者、いとうみきさんは、『おだし
の上品な香りを楽しんだあと、生姜を投入、ピリリと
パンチが効いておだしの旨味がきわだつ。うどんのつ
ゆを飲みほしたのは人生初だ。』と述べていました。
いとうさんは、「このうどんのように太く長く、おい
しい人生を歩みたい。」と付け加えていました。場所
は、北野天満宮の御前、私は六中生の夢の実現を願い
このうどんをいただきました。軌道鉄道「嵐電(らん
でん)」もおすすめです。  (5/28飯田芳男)