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全国からのお客様

蒸し暑い日が続きます。
クーラーを使い、窓を開ける。全く地球に優しくありませんが仕方ない状況です。
本来ならば今頃は期末考査も終え、冷たいプールで思う存分水泳の泳力向上に取り組んでいるころです。
さらに、世の中はオリンピックまでカウントダウンが残りわずかとなり、選手団が到着して盛り上がっているのではないでしょうか。

本校は予定通りなら、8月8日に味の素スタジアムに近代五種を見学に行くところでした。また、それに備え、6月中にフェンシングの選手においでいただき紹介、体験をする予定でした。
来年の今頃はどうなっていることでしょうか。

来年と言えば、関東地方に全国中学校体育大会がやってくる年でもありました。
本来は今年が輪番で関東開催の年でしたが、オリンピックが重なるということで東海地方と交代していただいていたものです。
ところがどっこい、なんと今年の東海ブロック開催の全中(全国中学校体育大会)はコロナ対策のために中止となりました。そしてオリンピックが来年となって再び関東全中と重なってしまったわけです。

関東8都県で16ほどの種目を分担しますが、東京は相撲と新体操が割り当てられています。会場や宿舎、役員など、今準備が始っています。なかなかオリンピックと同じ時期に東京で行うのは厳しいものがあります。今年の全中がなくなったため、来年の関東全中には全校から待ちに待った中学生が集うことになるでしょう。

なんで、全中の話を長々と書いているかというと、東京で担当する一つ、(相撲競技)の会場が立川市のアリーナ立飛だからです。この過去の大会で優勝した佐藤貴信くんが今の大関貴景勝なのは有名な話です。その決勝の相手は阿武咲(打越奎也)くんです。いつも個人戦決勝は素晴らしい試合ですがこの時の決勝も見応えのある素晴らしい試合でした。
将来の関取の中学生の姿を目にする機会かもしれません。

各県の代表選手たちをオール立川でお迎えして、立川っていいところだよと覚えてもらい、大人になったらまた足を運んでもらえたり、何かの機会に紹介してもらえたらと思っています。他の地域からのお客様を迎えることも立川市民科と言えると考えます。立川の良さを立川の生徒が発信できたら素晴らしいと思っています。

私は、過去に何回か他県で行われた全中に足を運んだことがあります。
歓迎の言葉を代表生徒が行い、ボランティアの生徒たちが揃いのTシャツでお迎えして案内してくれるところばかりでした。また来たいな、良いところだなと思ってもらえる絶好の機会です。

種目は違えども観戦したり応援したり、見たことのない中学生相撲に触れてみることはとても良い体験になると思います。

是非、オール立川で素晴らしい大会にしたいと思います。
お楽しみに。ご理解とご協力を宜しくお願いします。


さて、授業は雨の合間を縫うように校庭に出ての体育や、教室での学習を行なっています。
 

 
3年生の歌がいい声で聞こえてきます。
 

  

 

今日も、放課後のスタディールームには試験二日前とういこともありたくさん参加していました。

 

授業の様子を見て回っていても、何か生徒の気合いを感じます。

期末考査の後は、単語テストもありますが頑張りましょう。(2年生)