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校長室から677

■読売新聞中高生新聞に「余裕綽綽」という
熟語の説明がありました。綽という字は当用
漢字外なのですが、しなやかで優れた糸を表
すそうです。それがゆとりある様子として用
いられたと記事にありました。六中生の皆さ
んは、読めましたか。「よゆうしゃくしゃく」
です。さて、余裕の人もいればそうでない人
もがんばったのが2年生の駅伝でした。

たすきは7人でつなぎます。一人700㍍走
るそうです。力走の様子は正月の大学駅伝の
ようでした。青春の汗は素晴らしい!背中を
丸めた我が身が情けないです。私が走ったら
きっとたすきがつながりません。「誰かあ!
たすきて~あっ 助けてください。」
          (2/16飯田芳男)