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避難訓練

今日は避難訓練が6校時の終わりに実施されました。
1年生にとっては初めての校庭避難となりました。

少人数の授業だったクラスもあり、移動、整列、点呼に時間がかかりました。
緊急事態はいつどのような状況で起こるか分からないから、
少人数だろうが実技だろうが、まずは安全に避難できることが大切です。

整列や点呼に時間がかかりました。
 


避難自体はスムーズだったようですが、点呼までに時間がかかりましたので、
次回は意識して取り組もうと思います。

今日は、午前中に予定が入り、午後は来客などで、毎日楽しみな教室巡回にまで足が運べませんでした。
最近は、休み時間だと生徒が私より先に挨拶してくれたり、テキパキと準備をしていたり、
友と仲良くする姿を見るのを楽しみにしていました。
時々、校長先生!と話しかけてくれる生徒もいて、
時間があれば先生方の授業ぶりと、生徒の頑張りも含めて見て回るようにしていたので、今日は残念でした。

先々週から3週間の間に土曜授業を2回挟んで、若い先生方ですら経験したことのない体勢の授業を行いました。
生徒はスタートダッシュでよく頑張りました。
ここに来て、東京の感染者が三桁になってきたので、
まさかとは思いますが、再休校などに備え授業を少しでも進めておけたのは良かったと思います。
生徒の頑張りと、送り出していただいたご家庭のご協力に感謝いたします。

今後、市教委の指導のもと、万が一の再休校処置などに向け、メールなどの連絡方法を整備してお知らせしていく予定です。もうしばらく時間がかかりますが、
備えて参りますので連絡した際にはご協力をお願いします。



さて、昨日、ある会合の案内を関東各県の関係者に案内したところ、
そのうちの2県から東京への出張は上司から禁止をいわれたとので欠席すると連絡が入りました。
危険もわかるのでリモート参加でも可能なように進める予定ですが、
他県から見たら、東京は汚染地域にでも見えているのかな、と残念な気持ちになりました。

でも、ふと思い返すと、
以前、ある地域から避難した生徒や家族を汚染された人のように扱う風潮が問題になっていたことを思い出しました。
私たちは、十分注意して当たり前のように生活していても、他の地域からの見え方は違うことに改めて気がつきました。
当時の(今でも)自分はどんな意識や態度で接していたか考える機会となりました。

今回は、感染を持ち帰られたらその地方の人も困るでしょうし、
東京に行ったら感染したと言われるのも東京にとっていいことではないので、
リモート会議と組み合わせますが、
一日も早く落ち着くことと、私たちは常に感染予防の三密回避、消毒、うがい、手洗い、に気をつけて生活することが基本だと再認識しました。

期末考査前なので生徒の皆さんは最低限の外出で勉強に励むと思いますが、体力も整えて感染しないよう過ごしましょう。

校庭にボール投げのピットが描かれていました。
体力向上がどこまでできたか楽しみです。


ではまた、来週もがんばろう!