校長コラム

2026年3月の記事一覧

03.23.生徒主体の取組を行う際に重要なこと(校長コラム)

今日の午前中、1・2年合同レクを行いました。生徒が企画した取組です。一昨日の肝試し(地域行事)もそうですが、生徒が発案した取組は、今後も重視していきたいと考えています。

なお、生徒主体の取組を行う際に重要なことは、大人が「完璧を求めない」「必要以上に口出ししない」「適切なタイミングで助言する」「失敗を次につなげる」の4点です。

大人が完璧な計画を立てれば、そりゃ成功します。しかし、大人がいつまでも主導権をとっていたら、子どもは成長しません。学生時代に活躍していた人が教師になって、教師になってからも主導権を譲らない・・・、そういう教師が当たり前にいる学校では、生徒主体の取組はできません。

さて、話は変わりますが、このブログ、これまではメニュー画面に「校長コラム」として表示していました。しかし、今日からは、メニュー画面からは削除して、「内部用」のページ内にリンクを貼りました。だから何?というレベルの話ですが、念のため。

03.22.出会いと別れの季節(校長コラム)

今日で三連休も終わりです。昨日は「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」、今日は「吹奏楽部のスプリングコンサート」の様子が見たくなり、少しだけ四中に行きました。四中吹奏楽部、上手です。会場は満席でした!

明日(月曜日)は、1・2年生の合同レクが予定されています。生徒が企画した取組で、内容は、かくれんぼ&宝探しとのことです。楽しみです。

なお、明日(月曜日)から、3年生は登校しません。卒業したわけですから当然です。でも、何だかさみしく感じます。

春は、出会いと別れの季節です。今までと違う環境での生活が始まったり、新たな出会いがあったり、夢や希望に満ちあふれた季節です。頭の中ではわかっていますが、私は、どうも環境の変化が得意ではありません。年を重ねるごとに、春が嫌いになってきました。

03.21.夜の学校は怖い(校長コラム)

本日3月21日(土)、柏町子ども会連絡協議会と幸町子ども会連絡協議会の共催による地域行事「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が開催されました。

夕方、事前に申し込みをした四中生が集まってきました。

最初に、校庭で開会式が行われました。

オープンセレモニーの打ち上げ花火、いい雰囲気です。

次に校舎に入り、動画を観たグループから、懐中電灯の灯りのみを頼りに、ナイトツアーに出発します。真っ暗な四中の長い廊下、後ろから誰か来る!?

想像どおり、夜の理科室は恐怖です。

そして、夜の音楽室もやはり怖いです。音楽家の肖像画に異変が起こったり、誰もいないのにピアノが鳴ったり・・・。さらに進むとトイレのドアに人の手が!

 某有名テーマパークの着ぐるみは、恐怖そのものです。このイベント、ちょっと油断していました。かなり怖い演出でした。

ただし、終わってしまえばこの笑顔、一緒にまわった四中生&四中教員と一緒に記念写真。

運営スタッフの四中生、頑張りました。お世辞抜きで怖かったです。生徒主体の取組はいいなぁと改めて思いました。

03.20.明日は肝試し(校長コラム)

インフルエンザの流行により、連続して延期となっていた「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」がいよいよ明日21日(土)の夜に開催されます。柏町子ども会連絡協議会・幸町子ども会連絡協議会共催による地域行事で、いわゆる「夜の校舎で行う肝試し」です。

 日が沈むのを待つ必要があるため、開始時間は遅く、17:30受付開始、18:00開会式、18:15スタートとなります。

「申し込んでいないけれど、明日なら行ける!」という場合でも対応していただけるとのことです。夜の校舎で遊ぶという、なかなかない経験です。

多くの四中生が企画に関わり、お客さんも四中生です。私も様子を見に行こうと思います。

 ちなみに、学校行事ではないので私服可です。もちろん昨日卒業した3年生も対象です。

さて、話は変わりますが、昨日の新聞各紙に、東京都の教員の人事異動に関する情報が掲載されています。来年度、本校では、現2年生の生徒数増加とA組(自閉症・情緒障害特別支援学級)開設に伴い、教員数を今より増員した体制とします。また、スクールカウンセラーも引き続き、3人体制を継続しています。

なお、私は今月末で他校に異動となりました。昨日、このことを受け、地域・関係者の方々より、メールを頂戴したり、わざわざご来校いただいた方もいらっしゃいました。人の縁に感謝の言葉も見つかりません。

一方で、来週は、修了式に加えて、年度末の事務作業や来年度の四中の取組に関する打合せも複数予定されていますので、私の頭の中は、まだまだ「四中モード」です。

03.19.卒業おめでとう(校長コラム)

今日、卒業式を行いました。
楽しいことに一生懸命取り組み、一方で、努力家で、かつ、世の中のルールをきちんと守る、そんな、メリハリのある学校生活を送れる生徒が多い学年でした。
卒業式では、私は舞台の上で、一人一人に卒業証書を手渡したわけですが、卒業証書を受け取った生徒が、振り向いて、自席に戻る様子を見ていて、その「後ろ姿」が皆、とても、たのもしく見えました。
1年生の頃(3年前)はまだ幼さが残っていましたが、この3年間で、皆、心も体も立派に成長しました。

卒業生の今後の活躍を祈念いたします。
どうか、幸せな人生を!