01.24.今日の夕食は餃子とビリヤニ(校長コラム)
本校がお世話になっている大阪王将の店舗で食べる「元祖焼餃子」はまさに絶品でおすすめです。
昨年、一昨年にひき続き、今年も3年生対象の「餃子パーティー」を3月に開催する予定です。
株式会社大阪王将の皆様にご協力いただき、プロの皆様から、餃子の「巻き方」及び「焼き方」を教えてもらいます。
みんなでワイワイ調理して、お腹いっぱい餃子を食べる、とても楽しい取組です。
大阪王将のお店の味が楽しめます!
ところで、スーパー等では、店頭に大阪王将ブランド(株式会社イートアンドフーズ)の冷凍食品がたくさん並んでいます。
実は、「餃子パーティー」では、せっかくの機会ですので、お店の味に加えて、この冷凍食品についても取り上げていただく予定です。
冷凍食品の餃子は、お店とは異なる味ですが、箸が止まらなくなるおいしさです。
そして、何よりも、大阪王将の冷凍餃子が優れているのは、水も油もフタもいらない「アイデア商品」であるところです。急いでいるときに大阪王将の冷凍餃子が冷凍庫に入っていると、すごく重宝します。
株式会社大阪王将、株式会社イートアンドフーズの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、昨年度の「餃子パーティ」ーでは、株式会社大阪王将の社長、メニュー開発者、株式会社イートアンドフーズの冷凍食品の開発担当者、その他グループ企業の方など、大阪王将グループの主要メンバーの皆様が大勢、ご多用の中、本校に来てくださいました。さらに、冷凍餃子の「トレー」を作っている会社の社長も来校してくれました。
そのときのことを思い出していたら、何だかもったいなくて、使用済みの「トレー」が捨てられなくなりました。どうしよう・・・。
ちなみに、今日の我が家の夕食は、大阪王将の冷凍餃子と私が作ったビリヤニです。
以下、ビリヤニの話です。
立川第四中学校とは関係のない話題です。いつものことですが・・・
ビリヤニというのは、インドの炊き込みご飯で、これまで、色々なお店で食べました。私の大好物です。
最近は、自宅でもビリヤニが食べたくなり、何度か挑戦しましたが、なかなか上手くできませんでした。
しかし、炊飯器で作ると、若干、物足りなさはあるものの、失敗しないことが分かりました。
以下、そのレシピをご紹介します。
【炊飯器で作る素人ビリヤニ(校長バージョン)】
①インドのお米(バスマティライス)を準備します。インターネットで買えます。
②日本のお米と違い、とても細長いので、折れないように優しく洗います。
③炊飯器にお米と水を入れます。水の量は、炊飯器のメモリのとおりで大丈夫です。
④唐揚げ用の鶏肉を準備します。そこに、ピーマン、トマト、ガーリックチップ、たっぷりのヨーグルト、バター、塩を加えて、ボールで軽く混ぜます。塩は、チャーハンに入れるぐらい(?)の量です。
⑤さらに、カレー粉(エスビーの赤缶)を加えます。
⑥炊飯器のお米(&水)の上から⑤を入れて、いつものようにスイッチオン!
⑦お皿に盛って完成です。トマトや野菜を添えると見た目もきれいになります。なお、盛り付ける際に、軽く混ぜますが、強く混ぜるとお米が折れるので注意が必要です。
簡単に異国の味が楽しめます。
ただし、辛い食べ物は好みが別れますので、立川第四中学校では「餃子パーティー」は行いますが、「ビリヤニパーティー」を行う計画はありません。