学校生活の様子

R8年度 入学式

ご来賓・保護者の皆様の見守るなか、第80回入学式を挙行いたしました。

本校にとって大きな節目となる、記念すべき一日の様子をお伝えします。

真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで校門をくぐった新入生たち。 担任からの呼名では、一人ひとりが中学生としての決意を込めた、力強く清々しい返事を体育館に響かせてくれました。その姿からは、これから始まる四中での生活への期待と、前向きなエネルギーが溢れていました。

校長式辞では、これから始まる中学校生活について、「挨拶」と「笑い」についての話がありました。

「四中を誰もが安心できる場所にするために、『笑い』を大切にしてほしい。ただし、誰かを傷つける『悪い笑い』ではなく、みんなが温かい気持ちになれる『良い笑い』が溢れる学校にしよう。そして、挨拶で心を通わせていこう。」
この言葉を受け、新入生たちはこれからの学校生活へのイメージを膨らませている様子でした。

これから新たな四中の一員として、活躍してくれることを祈っております!

 

さて、今日の入学式には数々の陰の主役たち(新入生を迎え入れる在校生の姿)がおりました。
本日の入学式を華やかに演出したのは、新入生だけではありません。四中の先輩たちが、新たな仲間を気持ちよく迎え入れるために、陰で一生懸命頑張ってくれました。

前日から、新入生が座る椅子をミリ単位で整え、隅々まで清掃してくれたり、「ようこそ四中へ」の掲示を作成してくれた姿。

当日に、会場の案内や新入生の案内、演奏で盛り上げてくれた吹奏楽部など、多くの在校生の姿がありました。

どちらも、後輩たちの喜ぶ顔を想像しながら作業を進める姿に、先輩としての頼もしさが感じられました。

こうした「見えないところでのまごころ」こそが、四中の誇れる伝統です。新入生の皆さんも、こうした温かい土壌の上で、安心して自分らしさを発揮していってください。