1・2年生、合同レクを実施しました
3月23日(月)に1・2年生合同レクリエーションを実施しました。実施種目は「校内かくれんぼ」です。
昨年度の1・2年生(現2年生と卒業した3年生)レクリエーションのリバイバルです。
2年学級委員にとっては構想1年の想いのこもった企画です。昨年度からさまざまな面でアップグレードされていました。ミッション発令の放送を聞いて生徒が体育館に駆け付けると、ステージにはなにやらかっこよい(?)集団が待ち構えていました。
校内かくれんぼがスタートです。ミッションは学校内に隠れている「ハイドマン」の確保です。1・2年生が協力してミッションに挑戦しました。
ハイドマンの隠れることのできる場所です。地図を参考に校舎内や校庭を探しました。事前に調査し、安全のためにも学級委員は隠れ場所を把握しています。
4~6人のグループで行動しました。班での協力も必要です。
今回の「校内かくれんぼ」で見つけるのは「ハイドマン」だけではありません。体育館内に隠された宝も見つけ出しました。これも昨年からのアップグレードです。昨年は「ハイドマン」を発見するのが早かったため、その改善としてミッションに多様性をもたせていました。
今回の合同レクは、劇場型になっていて、学級委員の演劇によるプロローグ、エピローグが設定されていました。今年度の演劇体験ミステリーを彷彿とさせる「作品」に仕上げられていて、学級委員のこだわりが伝わってきました。
第2弾として「1・2年生対抗じゃんけん列車」も開催されました。2学年全員で実施するじゃんけん列車は超大規模で迫力があり、最後の決勝戦は大盛り上がりでした。
昨年度から実施されている複数学年合同レクリエーションは、2年生の提案によって実現した企画です。これが定番化して学校全体で実施されていることがすごいと感じるとともにとても素敵だと思います。さらにそれが単年で終わることなく、自ら課題を見いだして、改善案を提案し実施しアップデートされています。これらの企画を通して、学んだことはさまざまなことに通じる本質を含んでいます。これらを活かし新年度の学びも充実させていきましょう。