学校生活の様子
【第1学年】第1回ローテーション道徳が終了しました!
第1学年では、5月下旬から「ローテーション道徳」に取り組んでいました。
「ローテーション道徳」とは、学級担任だけでなく、学年に所属する副担任も含めた教員が、週替わりで各クラスを回って道徳の授業を担当する取り組みです。1学年では計7名の教員が、7週間にわたって全てのクラスで授業を行いました。
この期間中、昼休みには生徒たちが「今日はどの先生が来てくれるかな?」とワクワクしながら話している姿を何度も見かけました。 普段とは違う先生の考え方に触れることで、生徒たちにとって新鮮な刺激となり、道徳の授業への意欲もぐっと高まったようです。
2学期も実施する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!
授業の様子を紹介します!
この写真は、あるクラスの授業で出た意見をまとめたものです。
授業の最後に「自分で何かを『決める』ときに大切にしたいことは、どのようなことですか?」という問いに向き合いました。
まずは個人でじっくり考え、その後、生活班で活発な話し合いが行われました。
班ごとに大切にしたい「キーワード」を出し合い、黒板に貼って全員で共有しました。
みんなで意見を交わすことで、自分の考えをさらに深めたり、新しい視点に気づいたりする豊かな時間となりました。
訪問者数(令和8年4月~)
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