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2026年9月の記事一覧
認証式を行いました
9月25日(金)の立会演説会の結果を受けて、9月28日(月)の生徒朝礼で、生徒会の認証式を行いました。それぞれの当選者に校長より認証状を手渡しました。副会長がまだ決まっていませんが、それぞれの立場で三中がさらによくなるよう、頑張ってください。また、生徒会役員と合唱コンクール実行委員会、選挙管理委員会からも話がありました。
立会演説会を行いました
9月25日(金)の6校時に、体育館で立会演説会を行いました。これは全校生徒が生徒会の一員であることを認識し、その活動の中心となる生徒を、責任をもって選ぶ姿勢を育てることを目的にしています。具体的には、1,2年生から生徒会本部役員を、2年生からさらに各専門委員長を選出します。立候補者の演説は、立候補者と応援演説者で行われます。生徒会長と保健委員長、給食委員長は信任投票ではなく選挙投票となりますが、どの候補者もしっかりとした態度で、さすがリーダーとして三中を引っ張っていけそうです。三中生にとっては、小さな民主主義の仕組みの経験です。しっかりとした気持ちと態度で投票してほしいと思います。
実力確認テスト
9月24日(木)は台風25号も伴ったシルバーウィーク明けで、久しぶりの晴天とともに生徒は元気に過ごしています。3年生は実力確認テストを実施しました。範囲が日頃のテスト範囲よりも広いので、苦労していたようです。でも一生懸命取り組んでいました。
【立川市民科】三中防災の日
9月19日(土)は立川市民科の授業で三中防災の日です。これは総合防災訓練で、地域の防災活動における取組を知り、災害発生時に中学生が担う役割について、自ら考えるきっかけとするために行っています。また、災害発生時に、自らの命を守るための知識と技能を習得することもねらいです。1校時は防災ノートを活用した授業を行いました。1年生は、首都圏直下型地震等の脅威、大地震発生時の行動を考えるなどです。2年生は、災害時の食の重要性、防災食の工夫を考えました。3年生は、災害ボランティアについてです。三中が避難所になった時の仕組みや災害ボランティアなどについて学び考えました。2校時は、1年生が仮設トイレの設置を実際に行い組み立て方を学びました。2年生は、錦町の江口市議会議員からの防災講話を放送室からの配信で学びました。3年生は、3校時にかけてNPO法人首都圏防災士連絡会の方々にお越しいただき、講話(気象予報士の坂田さんより)や応急手当、搬送法について、実際に体験しながら学びました。3校時は、1年生が青少年赤十字防災教育プログラム「自分だったらどうする」を羽衣町自治会の方々も交えて考えました。2年生は、災害発生時のシミュレーション「クロスロード」を錦町自治会の方々も交えて考えました。この取組を3年間かけて学びます。このようにたくさんのプログラムがありますが、この授業のウリは、多くの地域の方々にお越しいただき、一緒に取り組んでいるところです。今年は線状降水帯による大雨の影響で洪水が多発したり、大きな地震によってお亡くなりになった方や被災された方がいらっしゃいました。災害が身近になった今日ですが、地域の方々との連携なしには、地域の防災は行えません。これからも地域との関わりを大切にし絆を深めながら総合防災訓練を行っていきたいと思います。
2学期中間考査を行いました
9月17日(木)からの2日間、2学期中間考査を行いました。5教科のみのテストとなりますが、よく頑張っていたようです。また3年生は今日のテスト後の授業では、修学旅行のまとめを作っていました。下校の際に1年生の男子に「テスト、うまくいった?」と問いかけてみると、笑顔で「できました!」と答えてくれました。三中生全員のリアクションがそうであることを信じています。