校長日誌
2022年12月の記事一覧
3年生あいさつ運動の様子
今朝は、3年生があいさつ運動を行ってくれました。
驚いたのは、3年1組、2組ともに整然と整列して
登校してくる子どもたちをお出迎えしてくれたことです。
あいさつの元気な声が聞こえると、朝から学校中のみんなが
パワーをもらえますね。
3年生のみなさん、ありがとうございました!!
6年2組社会科研究授業の様子
今日の2校時、6年2組では2年次(=2年目の教師対象)研究授業が
行われました。
社会科の「平和で豊かな暮らしを目指して」という単元の学習です。
学習のめあては、「産業が発展するに連れて、人々の暮らしは
どのように変化したのかを考える」です。
先生から、新幹線や高速道路、電化製品を選ぶ人々の写真が
タブレット上で提示され、その写真を細かく比較しながら子どもたちは
見取ったことや考えたことを入力していました。
学習の最初は、個人で考え、その後お互いの考えを自由に見合って
共有する取組がなされていました。
学級全体がとても落ち着いているので、穏やかな雰囲気の中で
子どもたちは丁寧に学習をすることができていました。





行われました。
社会科の「平和で豊かな暮らしを目指して」という単元の学習です。
学習のめあては、「産業が発展するに連れて、人々の暮らしは
どのように変化したのかを考える」です。
先生から、新幹線や高速道路、電化製品を選ぶ人々の写真が
タブレット上で提示され、その写真を細かく比較しながら子どもたちは
見取ったことや考えたことを入力していました。
学習の最初は、個人で考え、その後お互いの考えを自由に見合って
共有する取組がなされていました。
学級全体がとても落ち着いているので、穏やかな雰囲気の中で
子どもたちは丁寧に学習をすることができていました。
ルワンダ支援募金の様子
今朝、代表委員が募金箱を持って昇降口に立ち、
「青少年赤十字100周年記念ルワンダ支援募金」への
協力を呼びかけていました。
たくさんの子どもたちから1円玉募金がありました。
保護者の皆様、本当にありがとうございます。
明後日、7日(水)まで行っておりますので、無理のない
範囲でのご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

「青少年赤十字100周年記念ルワンダ支援募金」への
協力を呼びかけていました。
たくさんの子どもたちから1円玉募金がありました。
保護者の皆様、本当にありがとうございます。
明後日、7日(水)まで行っておりますので、無理のない
範囲でのご理解とご協力、よろしくお願いいたします。
5年生いじめ防止授業の様子
昨日の5校時、立川市教育委員会の施策の一環で
弁護士による「いじめ防止授業」が5年生を対象に
行われました。
最初に弁護士の仕事や人権について、スライドを使いながら
分かりやすく説明してくださいました。
その後、実際に起きたいじめ案件に基づき、いじめる側
いじめられる側、周囲の人間におけるいじめと人権の
在り方について考える学習を行いました。
今日教えていただいた内容を子どもたちには、もう一度
自分の中で咀嚼するとともに、いじめや人権に対する
認識を一層高め、よりよい5年1組をみんなでつくって
ほしいと思います。



弁護士による「いじめ防止授業」が5年生を対象に
行われました。
最初に弁護士の仕事や人権について、スライドを使いながら
分かりやすく説明してくださいました。
その後、実際に起きたいじめ案件に基づき、いじめる側
いじめられる側、周囲の人間におけるいじめと人権の
在り方について考える学習を行いました。
今日教えていただいた内容を子どもたちには、もう一度
自分の中で咀嚼するとともに、いじめや人権に対する
認識を一層高め、よりよい5年1組をみんなでつくって
ほしいと思います。
ルワンダ子ども支援募金についてby代表委員会
今日の集会で代表委員会から、先日文書でお伝えさせていただいた
「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての呼びかけがありました。
ルワンダ共和国(東アフリカに位置します)の子どもたちが置かれている
現状(自分たちと同じ世代の子どもたちが薪割りや水くみなどの手伝いを
しないといけないため、学校に行くことができない子どもが多く存在する)に
ついて、演劇を交えながら丁寧に話をしてくれました。
また、本校は今年度から「青少年赤十字加盟校」として、社会貢献を行う第一歩を
踏み出したことも改めて伝えてくれました。
12月5日(月)〜7日(水)の3日間、代表委員が玄関の昇降口で募金活動を
実施します。尚、募金は1円玉のみとさせていただきます。
今回、経済や生活面で困っている海外の国の子どもたちに救いの手を差し伸べたいと
いう大山小の子どもたちの「やさしい想い」に対し、私は本当に嬉しく思いました。
子どもたちには、「自分さえ良ければいい」という小さな考えではなく、
「利他的な心と行動できる力」を大切にしてほしいと常々思っています。
青少年赤十字の理念である「気づき」「考え」「行動する」姿勢を学校教育活動を
通して、これからも子どもたちに育んでいきます。
保護者ならびに地域の皆様、本活動へのご理解とご協力、何卒よろしくお願い
申し上げます。

「青少年赤十字100周年記念ルワンダ子ども支援募金」に
ついての呼びかけがありました。
ルワンダ共和国(東アフリカに位置します)の子どもたちが置かれている
現状(自分たちと同じ世代の子どもたちが薪割りや水くみなどの手伝いを
しないといけないため、学校に行くことができない子どもが多く存在する)に
ついて、演劇を交えながら丁寧に話をしてくれました。
また、本校は今年度から「青少年赤十字加盟校」として、社会貢献を行う第一歩を
踏み出したことも改めて伝えてくれました。
12月5日(月)〜7日(水)の3日間、代表委員が玄関の昇降口で募金活動を
実施します。尚、募金は1円玉のみとさせていただきます。
今回、経済や生活面で困っている海外の国の子どもたちに救いの手を差し伸べたいと
いう大山小の子どもたちの「やさしい想い」に対し、私は本当に嬉しく思いました。
子どもたちには、「自分さえ良ければいい」という小さな考えではなく、
「利他的な心と行動できる力」を大切にしてほしいと常々思っています。
青少年赤十字の理念である「気づき」「考え」「行動する」姿勢を学校教育活動を
通して、これからも子どもたちに育んでいきます。
保護者ならびに地域の皆様、本活動へのご理解とご協力、何卒よろしくお願い
申し上げます。
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