校長日誌
2022年7月の記事一覧
着衣水泳(5年生・6年生)の様子
今日は、水泳指導最終日です。
5,6年生が着衣水泳の学習を行いました。
着衣水泳は、衣服を着たまま上手に泳ぐことが目的では
ありません。
着衣のまま水に落ちてしまった時、どうすればよいのかを
学ぶことが学習のめあてとなります。

着衣のまま水の中を動いてみると、子どもたちは想像以上に
体が重く感じたようです。

プールから出るときも体が重く感じて、一苦労という感じでした。

着衣のまま背浮きをしています。
たくさんの子どもたちが脱力してうまく浮いていますね。

顔を上げた状態でクロールや平泳ぎをしています。
この状態で長い距離を泳ぐことは、とても困難ことだと
子どもたちは体感したようです。

身近にある浮きそうなものとして、ペットボトルを
使って、背浮きをする体験を行いました。
ペットボトルをどの位置で抱えれば、より顔を水面に
出すことができるのかを考えながら取り組んでいました。
今日の着衣水泳の学習を通して、もし着衣のまま水に落ちてしまった場合は、
「あわてずに、浮いて、待つ」こと、水に落ちた人を見かけた人は、
「声掛け、浮く物を投げて、救助を呼ぶ」ことを子どもたちには覚えていて
ほしいと思います。
これで、今年の水泳学習は全て終了となります。
無事故で子どもたちが安全に水泳学習を終えられたのは、保護者の皆様のご理解と
ご協力のおかげです。水着等のご準備、誠にありがとうございました。
5,6年生が着衣水泳の学習を行いました。
着衣水泳は、衣服を着たまま上手に泳ぐことが目的では
ありません。
着衣のまま水に落ちてしまった時、どうすればよいのかを
学ぶことが学習のめあてとなります。
着衣のまま水の中を動いてみると、子どもたちは想像以上に
体が重く感じたようです。
プールから出るときも体が重く感じて、一苦労という感じでした。
着衣のまま背浮きをしています。
たくさんの子どもたちが脱力してうまく浮いていますね。
顔を上げた状態でクロールや平泳ぎをしています。
この状態で長い距離を泳ぐことは、とても困難ことだと
子どもたちは体感したようです。
身近にある浮きそうなものとして、ペットボトルを
使って、背浮きをする体験を行いました。
ペットボトルをどの位置で抱えれば、より顔を水面に
出すことができるのかを考えながら取り組んでいました。
今日の着衣水泳の学習を通して、もし着衣のまま水に落ちてしまった場合は、
「あわてずに、浮いて、待つ」こと、水に落ちた人を見かけた人は、
「声掛け、浮く物を投げて、救助を呼ぶ」ことを子どもたちには覚えていて
ほしいと思います。
これで、今年の水泳学習は全て終了となります。
無事故で子どもたちが安全に水泳学習を終えられたのは、保護者の皆様のご理解と
ご協力のおかげです。水着等のご準備、誠にありがとうございました。
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