文字
背景
行間
ブログ
2020年7月の記事一覧
今日の自主学習
(5年生児童の自主学習ノートより)
同じ読み方の言葉や四字熟語、慣用句といった内容の調べ学習です。
自主学習は、文字通り自ら進んで取り組む学習です。興味関心のあることを楽しく調べてまとめることで、新たな知識を得たり、自ら課題を見つけて学習する習慣を身につけたりすることができます。はじめは、「楽しいこと」を目的として取り組んでいいと思います。やっていくうちに、「自分に必要なこと」(苦手なことや身に付けておかなければならないこと、将来の夢をつかむために役立つことなど)を効果的・計画的にできるようになることが理想です。
今回紹介した、5年生児童の取組は、これからの学習に生きてくる素晴らしい内容です。ぜひ、参考にしていただければと思います。
子どもも大人も必死です!!
2回目のupでも真剣に一生懸命取り組む様子が見られました。そんな中、子どもたちのつまずくポイントは様々です。一人ひとりの課題にあわせて丁寧に指導しています。





めざせ九九マスター!!
小学校には、国語、音楽、図工、体育・・・様々な教科があります。その中でも、算数は特に学習したことの積み重ねが重要な教科であり、2年生で学習する九九は最重要項目の1つです。つい先日まで、3年生ではわり算、4年生ではわり算の筆算の学習が行われていました。どちらもわり算の商を立てる際に、かけ算である九九を既習事項てして活用しながら学習が進んでいきます。つまり九九が身についているかいないかで、子どもたちの「わかった!」「できた!」に大きな差が・・・。また、身についていても、時間がたつと忘れてしまうことも・・・。
そこで、常日頃から目にする階段に、「目指せ九九マスター」と題して、掲示物を取り付けました。すでに九九を覚えている子も、もう少し努力が必要な子も、忘れてしまった子も、楽しみながら身に付けて、使いこなせるようにしていきたいと思います。
「結果にコミットする」
タイトルは今年度の大山小学力向上のスローガンです。児童一人ひとりの学力を目に見える形で伸ばし、子ども教師も「結果を出す」ことを目指しています。
そのために、個に応じた基礎的基本的な学習内容の理解・定着を支援する、家庭での学習習慣を定着させる、また、児童自らが課題を設定・解決する力を育成することを目的とした指導を徹底していきます。その取組の1つが放課後学習教室「up」であり、昨日第一回目が行われました。児童の実態に応じた学習が各教室で行われ、放課後の時間でありながら、真剣に一生懸命取り組む様子が見られました。
<2年生>
<4年生>
<5年生>
<6年生>
サイト案内
訪問者数
2
1
2
3
8
9
3