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2020年5月の記事一覧

今日は何の日?

5月24日 伊達巻の日 
 伊達巻という名前の由来の一つに、戦国武将である伊達政宗が好物だったという説があり、その伊達政宗の命日にちなんで、玉子焼きや厚焼き卵などの食製品などを製造・販売している株式会社千日が制定した。それ以外には、ゴルフ場記念日などがあります。

5月23日 世界亀の日 
 アメリカの非営利団体が2000年(平成12年)に制定。亀について知り、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の手助けをする日。主に陸上に生息する「リクガメ」と海または水中に生息する「ウミガメ」のすべての種を保護するとしている。それ以外には、ラブレターの日、チョコチップクッキーの日などがあります。

5月22日 国際生物多様性の日 

 1994年(平成6年)の「生物の多様性に関する条約」の締約国会議で制定。国際デーの一つ。野生生物の保護などにより地球上に生息する生物の多様性を保全すること、また、生物資源の持続可能な利用について理解を深めることが目的となっている。それ以外には、サイクリングの日、たまご料理の日などがあります。

自主学習ネタ その2

やってみよう!(実際に実験をしながら考えてみよう)
①2Lのペットボトルに水を入れて、

②流しに流します。

水がすべてなくなるまでに何秒かかるでしょうか?

何もしないで、ただペットボトルを逆さにして流すだけだと、20秒ぐらいかかると思います。
でも、ある工夫をするだけで、半分の時間(10秒くらい)で水をすべて流すことができます。
どんな工夫をすると思いますか?考えてみましょう。(道具は何も使いません。)分かった人は教えてくださいね。高学年の人は、なぜその工夫をすると速く水を流すことができるのかの理由も調べて、自主学習ノートなどにまとめられるといいですね。

<注意>
おうちの中を水びたしにして、迷惑をかけないようにしましょう。お風呂場で実験するといいかもしれません。

今日は何の日?

5月21日 小学校開校の日 
 1869年(明治2年)のこの日、京都市に日本最初の近代小学校「上京第二十七番組小学校」と「下京第十四番組小学校」が開校した。「上京第二十七番組小学校」は後の「柳池小学校」、「下京第十四番組小学校」は後の「修徳小学校」である。当時の京都には、上京・下京のそれぞれに番組(学区)という行政区画が置かれ、番組ごとに小学校が建てられたため、「番組小学校」と呼ばれた。それ以外には、対話と発展のための世界文化多様性デー、探偵の日などがあります。

今日は何の日?

5月20日 ローマ字の日 
 1955年(昭和30年)に財団法人「日本のローマ字社」が制定。日本式ローマ字つづりの発案者で、ローマ字国字論を展開した地球物理学者・田中舘愛橘(たなかだて あいきつ、1856~1952年)の1952年(昭和27年)5月21日の命日にちなみ、切りのよい20日を記念日とした。また、社団法人「日本のローマ字会」が1922年(大正11年)のこの日に創設されたことを記念したもの。それ以外には、東京港開港記念日、成田空港開港記念日などがあります。
 ちなみに、本日は二十四節気「小満」でもあります。「小満(しょうまん)」は、二十四節気の第8番目にあたり「立夏」(5月5日頃)と「芒種」(6月6日頃)の中間にあたります。陽気が良くなり、万物に生気が充満し、草木が生い茂るという意味で「小満」とされています。江戸時代の暦の解説書『暦便覧(こよみびんらん)』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、「万物」は「宇宙に存在するすべてのもの」、「盈満」は「物事が満ちあふれる様子」という意味があります。また、この頃に麦畑が緑黄色に色付き始め、人々の生活の糧(かて)である麦などに穂が付き、ほっと一安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もあります。

今日は何の日?

5月19日 ボクシング記念日 
 1952年(昭和27年)のこの日に開かれたボクシング世界フライ級タイトルマッチで、挑戦者の白井義男がチャンピオンのダド・マリノに判定勝ちを収めた。日本初のボクシングのチャンピオンが誕生したことから日本ボクシング協会が記念日に制定した。それ以外には、セメントの日などがあります。

5月18日 ことばの日 
 日付は「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせから。言葉について考え、言葉を正しく使えるように心がける日。この記念日はもともと制定した団体や目的は定かではなかったが、その後、「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の企画生らが同名の「ことばの日」を制定。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。ことば」を大切に使い、「ことば」によって人と人とが通じ合えることに感謝し、「ことば」で暮らしをより豊かにすることが目的。 漢字の「言葉の日」ではなく、ひらがなの「ことばの日」としたことには手話や点字など広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められている。それ以外には、国際博物館の日、国際親善デーなどがあります。
<ことばについて>

 「言葉(ことば)」とは、人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となり得る、意味があるものの総称で、心・気持ち・思い・考えなどを表す手段の一つである。漢字では「詞」「辞」とも書く。 「言葉」の語源は、「言(こと)」と「端(は)」の複合語に由来するとされる。古く、言語を表す語は「言(こと)」が一般的で、「言」には「事」と同じ意味があり、事実にもなり得る重い意味を持っていた。そこから、事実を伴なわない口先だけの軽い意味を持つ語として、「端(は)」が付けられて、「ことば」という語が生まれたとされる。 平安時代前期の『古今和歌集 仮名序』に「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」(和歌というのは、人の心をもととして、様々な言葉となったものである)とあるように、和歌に「言の葉」が使われていた。その後、「言の葉」が多く用いられるとともに、「ことば」にも「言の葉」の意味が含まれていき、「言葉」は言語を表す最も一般的な語となった。

5月17日 世界電気通信記念日 
 1865年のこの日、国際電気通信連合(ITU)の前身である万国電信連合が発足した。国際電気通信連合(ITU)が1986年(昭和43年)に制定し、世界中の国とより速くより正確に連絡を取る手段として、電気通信の普及と理解を深める日となっている。それ以外には、生命・きずなの日、お茶漬けの日などがあります。


5月16日 旅の日
 日本旅のペングラフ(旅ペン)が1988年に制定。元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った。せわしない現代生活の中で、「旅の心」を大切にし、旅の在り方を考え直す日。それ以外には、平和に共存する国際デー、国際光デーなどがあります。