校長日誌

薬物乱用防止教室の様子

 先週17日(金)の5,6校時に6年生を対象とした
 「薬物乱用防止教室」が行われました。(今回は、6−2の様子を掲載)
 
 初めに養護教諭から、本時の学習のねらいについての話がありました。
 (①薬についての正しい知識をもつ ②断り方を身につける)
 

 次に、立川市薬剤師会の松橋先生から、薬物乱用における脳や体、
 精神への深刻なダメージ等、どれだけ恐ろしいものであるのかに
 ついて、詳しい解説が行われました。
 

 その後、「薬物を一緒に使用するよう誘われたらどうするか」という
 テーマでロールプレイングを行いました。
 最初は、先生方が誘う側と誘われる側に分かれ、リアルな演技を
 見せてくれました。
 

 先生方のロールプレイングを見た後、子どもたちは
 ワークシートに「先輩や友達から薬物を使用するよう誘われたらどうするか」
 ということについて、自分の考えを書いていました。
 

 その後、代表の子どもが先生とのロールプレイングを通して、
 自分の考えを表出しました。
 そこから、薬物使用を誘われても、きっぱりと断る姿勢が見られました。
 また、見ている子どもたちも同じ考えである様子が伝わってきました。
 

 1回でも薬物を使用してしまえば、自分の大切な人生を
 不意にしてしまうことを座学やロールプレイングを通して
 子どもたちは真剣に学ぶことができたと思います。
 松橋先生、本日のご指導、誠にありがとうございました。