校長日誌

立川新清掃工場の学習

 今日は、立川新清掃工場準備室や関連業者の方々にご来校
 いただき、立川市民科の出前授業を体育館で全校児童に
 行っていただきました。
 子どもたちは、3,4年生 2,5年生 1,6年生に
 それぞれ分かれて参加しました。
 
 
 立川新生工場は、来年2月末に完成する予定だそうです。
 (写真は3月当時のものです)
 
 
 新清掃工場の1階エントランスに設置する
 アートウォールの部品(=木)づくりを行いました。
 材料の木は、多摩産の木材を使用しているそうです。
 下の写真のようなイメージになります。子どもたちが携わった木、
 一枚一枚が組み合わさり、アートウォールの一部になります。
 
 
 全児童分の作業セットを準備してくださいました。
 これから、木をヤスリで削り、腐食防止の油を塗るという作業を行います。
 
 
 2学年毎とはいえ、こうして体育館で子どもたちが
 一同に会して作業できるのは、とてもありがたいことです。
 
 
 まずは、木をヤスリで削ります。黙々と作業に打ち込んでいる
 様子が伝わってきますね。
  

 その後、腐食防止用の油を塗ります。この作業も夢中に
 なって取り組んでいる様子が見られました。
 
 
 
 5分程乾かしたら、ペーパーできれいに油を拭き取り
 完成です。
 こうして、自分たちが出掛けた木材が新清掃工場の一部になると
 いう説明を聞くことで、子どもたちも新清掃工場への思いを
 新たに抱いたようです。
 地域の立川新清掃工場の学習から、ごみ減量やSDGsへの興味や関心を
 もち、学習の幅を広げていってくれると嬉しいですね。