校長日誌

朝の風景から

 最近、朝の時間に私が校門に行くと、6年生の有志の子どもたちが
 朝の挨拶をしてくれています。
 卒業まで、今日を入れて後32日。学校のためにこうした取組をして
 くれることは、とてもすてきなことです。
 6年生の子どもたちと一緒に朝の挨拶をすることができる喜びを感じながら
 これからも子どもたちを出迎えたいと思います。
 

 昨日の全校朝会で、朝登校してきた際に自身の靴をそろえることの
 意義について、子どもたちに改めて伝えました。
 もちろん、礼儀の面もありますが、「靴を整えるという行動を通して、
 自分の心を整える」ということを私は大事にしてほしいと考えています。
 1年生から6年生まで、朝の行動を大切にすることで、気持ちのよい穏やかな
 1日を過ごせるように、子どもたちを導いていきたいと思います。
 1年生が毎朝、率先して靴を整えてくれている姿(↓写真)を見ると、こちらも
 力が湧いてきます!