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避難訓練の様子

 今日は、地震が発生した後、事務室から出火という想定で
 訓練を実施しました。
 子どもたちは、放送の内容をよく聞き、事務室を避けて、
 西側より移動しました。
 

 到着した学年から整列・人数確認となります。
 1年生をはじめとして、誰一人話し声を出す子どもは
 いません。
 これは、とても立派なことです!
 

 子どもたちの人数と安否を確認後、各学級を掌握している
 先生方から人数報告が、副校長先生に行われます。
 この時、端的に重要事項を漏らさず報告することが
 求められます。
 我々教員にとって、大切な場面です。
 

 全員の人数及び安否確認後、私から講話を行いました。
 今日は、防災の日(1923年の今日、関東大震災が
 発生した日であり、この時の教訓を活かそうという
 ことで制定された日)であることや地震及び火災が発生した時に
 どのようにして自分の命を守るのかについて、話をしました。
 自分の命を守るためには、「未来を予測して行動する力」が
 必要となります。その力を付けていくために、普段の授業や学びの場で
 物事をよく考える習慣を身に付けていく大切さについても子どもたちに
 伝えました。
 この2学期、天災等が起こらず、平穏無事に過ごせることを日々願って
 いますが、いざという時に今日のようにみんなが冷静に行動できるように
 今後も真剣に毎月の避難訓練を重ねてまいります。
 今日は、全国でも防災訓練等が行われていますので、是非ご家庭でも防災に
 ついて話題にしていただき、お子様とお話をしていただければ幸いです。