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大山小の感染症対策

いよいよ来週から、分散登校が始まります。
みなさんが安心して学校で過ごせるよう、
大山小で取り組んでいることをいくつか紹介します。

○朝の健康観察
登校したら、教室で健康観察表を確認します。
検温やマスクを忘れた人は、教室に入る前に対応します。
教職員も同様に、出勤前に健康観察を行っています。



検温は、非接触式体温計を使用しています。
体調が悪い場合は、無理せずお休みしてください(欠席にはなりません)。
また、家族の体調に心配がある場合は、登校前に学校に相談をしてください。



○手洗いの徹底
登校後、授業後、休み時間で、適宜手洗い指導を行います。
水道が「密」にならないよう、順番に並んでくださいね。
分散登校中は、水道を一つ置きに使って間隔を開けます。(足あと一つとばし)



○教室では
常に換気をし、出来る限り座席を個別に配置します。
教員は、ソーシャルディスタンスを意識し、マスクをつけて授業をします。



○保健室では
体調不良の来室と、けがやそれ以外の来室で対応場所を分けます。



早退する児童は、第二保健室(小会議室)で保護者の方のお迎えを待ちます。

児童が使用する寝具は、手や顔が触れる部分はタオルで覆い、
洗濯できるものは使用後に消毒し、洗濯します。
感染予防のため、児童の対応にあたる際に感染予防着(エプロン、マスク、
手袋、フェイスシールド等)を着用することがあります。
ご理解いただければと思います。



○日々の消毒
毎日、教職員で校舎を消毒します。消毒範囲を明確にするため、
当面の間、北校舎が立ち入り禁止となります。