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音楽室より〜13〜

2年生の授業では「身の回りの音で音楽づくり」をしました。

普段の生活で、どんな音が聴こえるのかをクラス全体で確認しました。

教室内での音(鉛筆、ノート、窓、エアコン等)、お家での音(ドア、鍵、掃除機、水等)、外にいて聴こえる音(工事、人の声、乗り物等)、自然の音(動物や生き物の鳴き声、川、雨、風等)などに分けて考えました。たくさんの意見の中から、自分の「お気に入りの音」を1つ決め、グループでその音を活かした「音楽づくり」をしました。

初めて取り組んだ時は「先生、恥ずかしいよ。」「声で音楽をつくるって?」等、不安や疑問だらけの2年生でした。しかし、いざワークシートに取り組んでみると、とても意欲的な姿が見られました。

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3年生では”急いで”『うさぎ』を学習しました。明日9月10日(土)が「十五夜」だからです。

『うさぎ』の中に出てくる「十五夜 お月様」という歌詞について理解を深めたり、実りの秋に感謝をしてお月見をする風習があるということを知ったりしました。

毎年「日付」が違う十五夜のこと、必ず満月と一緒の日付ではないこと、昔の人々の生活(自然に感謝すること)を少しでも知れたこと、自然の美しさに関心を寄せること・・・いろいろな理解を深めたので、たった4行の歌詞ですが、子どもたちの思いや考えが表現できるようにしていきたいです。